K様邸 新築追っかけレポート⑨外観をご紹介します!

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

お客様の新築住宅をレポートさせていただいている新築追っかけレポート。ついに最終回です!
最後のレポートは外観についてです。

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窓の形がとても印象的な外観。数種類のサイディングを組み合わせてデザインされた、豪華でありながら木材のナチュラルさにやすらぐお家です。

実はこちらの外観、住宅建築の世界的巨匠であるフランク・ロイド・ライトの「有機的建築」という設計手法を引き継いだデザインなのです。
自然界に存在する生き物のような、周囲の環境に溶け込む機能的で美しい普遍的なデザインが「有機的建築」です。
日本で「有機的建築」を正当に継承した住宅をつくれるのは、アメリカのフランク・ロイド・ライト財団とライセンス契約を締結した「オーガニックハウス」を取り入れているハウスメーカーだけ。
アイズホームでは、さらに自然の力を利用する「パッシブデザイン」を組み合わせることで、他社にはできない唯一無二の家づくりを行っています

周囲の環境に溶け込む普遍的な「有機的建築」のデザインと、光や風などの自然の力を利用した「パッシブデザイン」。どちらも「自然」をキーワードにした建築手法で相性もよく、心地よい家づくりにふさわしい設計デザインです。

K様にもとてもご満足いただき、先日無事にお引き渡しを済ませることができました。
K様のこだわりとアイズホームのご提案、有機的建築とパッシブデザイン、すべてがちょうどよく組み合わさって、世界にひとつの家ができあがりました

9回にわたってご紹介して参りましたK様邸の追っかけレポート、いかがでしたか?
解体工事から始まり、順を追ってリアルな家づくりを見ていただきました。
アイズホームでは、お客様の生活スタイルや敷地形状に合わせて間取りをご提案させていただきます
理想の家のイメージがある方、間取りやデザインにこだわりのある方は、ぜひアイズホームにご相談くださいね。
一緒に夢の家を実現しましょう!

皆様のお問い合わせ心よりお待ちしております。

これまでのレポートはこちらをご覧ください
第1弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/12/k.html
第2弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/12/k-1.html
第3弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/01/k-2.html
第4弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/02/k-3.html
第5弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/03/k-4.html
第6弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/04/k-5.html
第7弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/05/k-6.html
第8弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/05/k-7.html

K様邸 新築追っかけレポート⑧内装が完成しました!

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

今回は新築住宅の追っかけレポート第8弾。内装が完成しました!

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吹き抜けにかかる階段。角を切り取るように開いた窓からたっぷりの光が降り注ぎ、明るい空間です。全体的に白でまとめたシンプル&ナチュラルなデザインに、ダークブラウンのサーキュレーターがよく映えます。

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木枠がかわいらしい室内窓は吹き抜けと2階のお部屋をつなぎ、風が吹き抜けます。
家全体に風を通す工夫です。

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間接照明がおしゃれな折り上げ天井のリビングです。はっきりとした木目がシンプルな中に華やかさを感じさせます。

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キッチンもホワイトとブラウンでまとめました。清潔感があり、使いやすい対面キッチンです。

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ランドリールームも完備。室内干しもできるので花粉や悪天候の日も安心ですね。

次回は外観についてレポートします。お楽しみに!

これまでのレポートはこちらをご覧ください
第1弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/12/k.html
第2弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/12/k-1.html
第3弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/01/k-2.html
第4弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/02/k-3.html
第5弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/03/k-4.html
第6弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/04/k-5.html
第7弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/05/k-6.html

K様邸 新築追っかけレポート⑦壁紙を貼りました!

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

今回は新築住宅の追っかけレポート第7弾。壁紙が貼られ、内装ができあがってきました!

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こちらは階段に前板をつけている途中です。

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ボードを貼ってから......

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白いシンプルな壁紙を貼りました。木枠の室内窓がかわいらしいですね。

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施工途中のキッチンです。

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全体的に白い壁紙で、シンプルなデザイン。折り上げ天井に照明が入るとまた印象が変わります。

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角の窓もおしゃれですね。
次回は完成した内装をご覧いただきます!お楽しみに。

これまでのレポートはこちらをご覧ください
第1弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/12/k.html
第2弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/12/k-1.html
第3弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/01/k-2.html
第4弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/02/k-3.html
第5弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/03/k-4.html
第6弾https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/04/k-5.html

アイズホームがおすすめする住宅設備(5)玄関手洗い器

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

念願のマイホーム!せっかくなら設備にもこだわりたいですよね。
今回は、アイズホームがおすすめする住宅設備「玄関手洗い器」についてご紹介します。

「アイズホームがおすすめする住宅設備」
(1)食洗器はこちらからhttps://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/01/1-2.html
(2)タッチレス水栓はこちらからhttps://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/01/2.html
(3)自動掃除機はこちらからhttps://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/03/3-1.html
(4)ガス衣類乾燥機はこちらからhttps://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/04/4.html

コロナ禍で人気急上昇
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ここ数年のコロナ禍によってお客様からのご要望が高まっている玄関手洗い器
帰ってきてすぐに手洗い・うがいができますので、便利で衛生的です。玄関ホールに設置するほか、土間収納につける方もいらっしゃいます。
お子様の手洗い・うがいの習慣化にもつながりますし、造作洗面台にすれば内装の雰囲気を壊さずにおしゃれなアクセントにもなります。

過剰設備にご注意!
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何かと便利な玄関手洗い器ですが、注意したいのが過剰設備になっていないかということ。
1階に洗面室がある場合、間取りを工夫すれば必要ないこともあります。例えば玄関からリビングを通らずに洗面室に直行できる動線をつくれば、玄関に専用の手洗い器をつくる必要はありません。
設備は増やせば増やすほどコストがかかりますから、当社では不要なものはなるべくつけないようご提案しています。

散水栓を利用する
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当社の家づくりでは、散水栓が標準装備されています。お庭やカーポートに設置して植物の水やりや洗車に使えるものですが、ふたを開けてホースを取りつける必要があるなど、そのままだと使いにくいことも。
そこで、立ち上がり水栓をつけて水道蛇口として使えるようにするお宅が多いです。散水栓をどこにつけるかはプランニングで決められますので、玄関先にもってきて玄関手洗いとして使用することもできます
また、ワンちゃんを飼っているお宅ですと散水栓の代わりにペット用水栓を玄関脇につくる方もいらっしゃいます。ペット用とはいえ人間も使えますから、玄関手洗い器代わりになります。

とにかく無駄なコストを省き、その分をこだわりたい部分に投入するべきというのがアイズホームの考え方です。
お客様のご要望をしっかりヒアリングしてプランニングさせていただきます。間取りにお悩みの方はぜひご相談くださいね。

ストレートダイニングのよさとは?

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

昨今流行りのストレートダイニング。キッチンとダイニングが横並びになったスタイルです。
今回はストレートダイニングのよさと施工のコツを紐解いていきます!

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●家事ラク動線
ストレートダイニングのよさのひとつに、キッチンと横並びで距離が近いので配膳がしやすいという点があります。
お料理をダイニングまでもって行って、食べ終わった後のお皿をもって戻って......という毎食の動線がスムーズになることで、家事がラクに。シンクも近いので小さなお子様が食卓を汚してもすぐに対応することができ、きれいが保ちやすいのも特長です。
また、キッチン前のスペースが空くのでキッチンカウンターを設置することもできます。カウンターをスタディーコーナーと兼用すれば、お子様の宿題を見守りながらお料理できて効率的です。

●敷地面積的に難しい場合は?
専用のキッチンが発売されるなど注目を集めているストレートダイニングですが、間取り上ある程度の敷地面積が必要になります。
ただ、土地が東西に長いか南北に長いかで間取りのつくり方は違ってきますし、LDK以外のお部屋の配置に左右されることもあります。単純に「〇坪ではつくれない」ということはありませんので、諦めずにご相談くださいね。
また、I型キッチンではなくL型にすればキッチンの幅が少し短くなりますし、奥行きが取れればⅡ型キッチンという方法もあります。
いずれにせよ出入りの動線が確保できればOKですので、よりよい方法をご提案させていただきます

アイズホームは、お客様のご要望をご予算に合わせて無理なくプランニングさせていただきます。ぜひお気軽にご相談くださいね。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

新築がチャンス!壁掛けテレビのすすめ

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

最近はテレビを観る人が減っているといわれていますが、YouTubeなどの動画配信サービスをテレビに繋げて鑑賞する人はむしろ増えているのではないでしょうか。
液晶はどんどんきれいになっていますし、70~80インチの大きなテレビも手の届く価格になってきましたし、リビングには欠かせない電化製品といっても過言ではありません。

当社のお客様でもテレビにこだわる方は多く、中でも人気は壁掛けタイプです。
壁掛けテレビは掃除がしやすく、見た目にもすっきりしておしゃれ。内装デザインの邪魔にもなりません。

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ただし、気をつけたいのが配線です。壁に掛けてすっきりさせたつもりでも、配線がテレビ下から延びていたらあまり見た目がよくありません。
配線を外に出さないためには、壁に空洞をつくってそこに配線を収める施工が必要になります。また、壁に掛けるための金具や壁の補強なども欠かせませんし、コンセントもちょうどいい位置につけたいですね。
これらは後から工事するとかなり大掛かりなものになってしまいますし、場所によっては断熱材を傷つけることになりかねませんので、新築のときがチャンスです!

ガス衣類乾燥機も「新築がチャンス!」の家電です。詳しくはこちらをご覧ください。
「アイズホームがおすすめする住宅設備(4)ガス衣類乾燥機」https://www.ishome.yokohama/cgi/mt/mt.cgi

「気になっているけれど、コストの問題もあるしやっぱりやめよう......」と自己完結せず、まずはアイズホームにご相談ください!
コストをかけるところ、節約できるところを家づくりのプロの目線で考え、ご提案させていただきます。

皆様からのお問い合わせ心よりお待ちしております。

ベビーカー収納、もう困らない!土間収納の活用アイデア

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

おむつ、着替え、哺乳瓶......赤ちゃんとのお出かけは本当に荷物が多くなりますよね!ベビーカーは赤ちゃんだけでなくたくさんの荷物も運んでくれるママの強い味方です。
一方で、お家でのベビーカー置き場に困っていませんか?そんなときには土間収納がお役立ち!ベビーカーはもちろん、外で使うさまざまなものを収納できる便利空間です。

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外で使う道具を何でも収納可能
土間は土足で使用できる、半分中・半分外のような便利な空間
。ベビーカーはもちろん、野球のバットやサッカーボール、ゴルフ道具などのスポーツ用品、アウトドアグッズ、車いすなどを収納できます。
年代によって使用するものは変わりますが、永く暮らすマイホームだからこそ、年代を問わず活躍してくれる間取りをおすすめしています。

土間収納は隠さなくてもOK!
昔は「土間」というと汚れたものを置く感覚だったので(泥のついた農具や履物など)あまり人目につかないようにしましたが、最近は見せる収納のような開放感ある土間収納をつくることも少なくありません。
土間収納はシューズクロークと併用することが多いですが、例えばスニーカー収集が趣味のお客様の場合は、お店の陳列棚のようにしておしゃれに飾りながら収納されていました。その中から今日履く靴を選ぶのは、気分が上がりますね!
また、珍しいグリーンを並べて置いてもすてきですし、ほうきなどの掃除道具も壁にぶら下げる形で整然と並んでいればインテリアのようでおしゃれです。
扉がなく開放的だと空気もこもりにくいですし、人目につくから結果的に片付きます

扉はいる?いらない?
土間収納内に換気口をつくることもできますし、扉があるからにおいがこもる...という点はあまり気にされなくても大丈夫です。
当社が家づくりをしている横浜市の戸建てですと、だいたい1坪くらいが土間収納の平均の広さです。扉があると壁が必要になり、そのぶん広さが必要になるので、奥行きが取れない場合は壁をなくしてオープンにつくることをおすすめしています。
広さの問題がなければ、扉をつける・つけないはお好みで選んでいただけますよ。

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アイズホームではお客様のご予算に合わせてプランニングさせていただきます。資金計画に無理がなく、それでいてご要望を叶える設計をご提案いたしますのでご心配なく!
ご興味のある方はぜひお気軽にご相談くださいね。