新モデルハウス追っかけレポート①横浜市青葉区に「自然と繋がる家」建設計画進行中!

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

横浜市青葉区に、当社の新しいモデルハウス計画が進行しています!
温熱環境に配慮した家で、2台(1台でも大丈夫とは思いますが、念のため)のエアコンで家全体の空調を管理する全館空調を搭載する予定です。

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新モデルハウス「自然と繋がる家」の特徴は、南側にお庭が広がっているところ。
リビング⇔ウッドデッキ⇔お庭がつながっており、外と中の境界線の曖昧さが魅力です。
掃き出し窓を開け放てば、ウッドデッキはアウトドアリビングとして使用可能
お庭でキャンプやグランピングといった、おうちアウトドアもおまかせです。
コロナ禍でおうち時間の過ごし方に関心がもたれていますが、もしコロナが収束したとしてもおうち時間を楽しむ習慣は残ることでしょう。
「自然と繋がる家」は、家族でおうち時間を満喫するのにぴったりな設計です!

デザインはシンプルモダン。豪華さを感じさせながらもごてごてしない、上品な高級感を目指しています。

これから新モデルハウスの進捗についてレポートしていきますので、楽しみにしていてくださいね。

アイズホームがおすすめする住宅設備(2)タッチレス水栓

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

念願のマイホーム!せっかくなら設備にもこだわりたいですよね。
今回は、アイズホームがおすすめする住宅設備「タッチレス水栓」についてご紹介します。

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コロナ禍で人気上昇
タッチレス水栓は、その名の通り触らずに水を出したり止めたりできる蛇口のこと
センサーに手をかざすだけでオンオフができますので、キッチンに採用すればお肉や魚を触ったり生地をこねたりしたべたべたの手で触らずに済みます。結果洗い物が減り、時短でエコです。
新型コロナウイルスの流行であちこち触ることがはばかられる世の中になって、人気が急上昇しました。
コロナ以外でも、手に付着した菌やウイルスが体内に入ることが感染経路として多いですから、インフルエンザやアデノウイルスなどが流行する冬は特に重宝します

老若男女に優しい設計
子どもや老人ですと、蛇口が固くて水が出せないということが時折あるかと思います。
タッチレス水栓なら手をかざすだけなので、操作が簡単。力の弱い人でも心配いりません。
また、公共施設などで使用されているハンズフリー水栓と違ってセンサーに手をかざさないと水が止まらないので、「使った後はスイッチ(センサー)を切る」という習慣もちゃんと身につきます。小さなことですが、お子さんには特に重要なことではないかと思います。
注意が必要なのは、室内でペットを飼っているお宅。
留守中にネコちゃんがいたずらして水を出しっぱなしにしてしまうことも考えられます。
留守にするときはセンサーを切っておくなどの対策が必要です。

アイズホームでは、タッチレス水栓はオプションでつけられます。
ご興味のある方はお問い合わせくださいね。
金額やデザインなど、ご説明させていただきます。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

アイズホームがおすすめする住宅設備(1)食洗器

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

念願のマイホーム!せっかくなら設備にもこだわりたいですよね。
今回は、アイズホームがおすすめする住宅設備「食洗器」についてご紹介します。

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●ご要望が多い食洗器
キッチン設備でご要望が多いのは、やはり食洗器
時短・節水・経済的で、メリットたくさんの設備ですよね。場所をとるのがやや難点ですが、食器乾燥までしてくれるものなら乾かす場所は要らないので、さほどデメリットでもないかと思います。
最近は、ビルトイン食洗器でいうとスライドオープン型よりもフロントオープン型が人気です。

●食洗器は国産がおすすめ
フロントオープン型をご希望される方の中には、海外メーカーのものをお求めの方も増えています。見た目も素晴らしく、多機能でおしゃれなものが多いのです。
しかしながら、当社では国内メーカーのものをおすすめしています。
外国産のものはメンテナンスや修理にかかるコストが高くなってしまいますし、時間もかかります。
国産であれば修理が早く、コストも抑えられます。
フロントオープン型でアイズホームがおすすめしているのは、リンナイの食洗器。大容量で出し入れしやすく、洗浄力や節水性も申し分ないクオリティです。
予算に余裕があり、機能性やデザイン性が優先の場合は海外メーカーのものもいいですが、メンテナンスコストのことがちらりとでも気になるようでしたら、リンナイがおすすめですよ。


アイズホームがおすすめする食洗器についてご紹介しました。ご参考になればうれしいです。
今後もおすすめの設備をご案内していきますので、お楽しみに!

K様邸 新築追っかけレポート③駐車場をつくっています

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

今回は新築住宅の追っかけレポート第3弾!いよいよ形になってきた外構の基礎部分をお見せします。

第1弾はこちらからhttps://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/12/k.html
第2弾はこちらからhttps://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/12/k-1.html

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まずはこちら。前回のレポートでは地盤調査をして、必要とあれば地盤改良を施しますというご報告でした。
今回は地盤改良も済み、コンクリートブロックで盛り土に囲いができました。
上記のお写真から1週間後がこちら。

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駐車場ができました!
坂の途中の土地ということもあり道から敷地までが少し高くなっていますので、階段をつくりました。
横浜市は坂が多いので、こういった施工事例がとても多いです。
駐車場は家の建つ敷地より少し低くしてあり、道路に直接出られるようにしています。

だんだん家が建つ地盤ができてきました!
次回はどのような状態になっているのでしょうか......?!

次回の追っかけレポートもお楽しみに!

アイズホームは家を建てる前に空調シミュレーションを行います~日当たり計画・パッシブ診断編~

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

家は一生に一度の大きな買い物。長く住み続けるマイホームだから、建てた後に後悔をしたくないですよね。
「家を建てたはいいけど光熱費が高くて......」という事態を避けるため、また本当に心地いい暮らしのために、アイズホームでは家を建てる前にさまざまなシミュレーションを行い、その土地に合った設計プランをご提案しています。

日当たり計画
家を建てる際に気になるのが日当たりではないでしょうか。
「南向きに窓をつけたけれど、隣家や樹木に阻まれて日が入ってこない......」
「日は当たるけれど、日光が入ってきてほしい部屋に入らない......」
ということのないよう、アイズホームでは家を建てる土地を想定した日当たりシミュレーションを専用のソフトを使って行い、それに基づいた設計プランを立てています

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まずは太陽熱をシミュレーション
屋根や外壁、窓に当たる日射熱の大きさを測定します。建物全体で日射熱の影響が大きい部位を確認することができます。
さらに日射熱をシミュレーションして、窓から差し込む日射により屋内に取り込む熱の大きさを測定。冬の日射取得や、夏の日射遮蔽の効果を検討できます。
家の中の日陰になる場所を3Dで把握できる、日陰シミュレーションも行います。
敷地内で日当たりのよい場所を目で見て確認できますので、LDKや寝室など間取り設計に役立ちます。また、窓から差し込む直射日光が床を照らす時間の長さを測る日照時間シミュレーションもできますので、間取りを当てはめれば各部屋の日当たりのよさを知ることができます。
これらのシミュレーションを冬(1月)と夏(8月)の両方行うことで、冬暖かく夏涼しい家づくりを確実に行うことができるのです。

パッシブ診断
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パッシブとは自然エネルギーを利用して建築の工夫で快適な環境をつくることです。
建物の断熱性能とその土地の気象条件や通風条件を計算し、冷暖房設備を使用しない場合の主居室の自然室温を評価することで、快適性を測ります。
1年の中で設備を利用せずに快適に暮らせる日数がわかると、冷暖房を使用する日数が導き出せますので、年間光熱費がおおよそどのくらいかかるかが計算できるというわけです。

これらの結果を「日当たり計画書」「パッシブ診断書」にまとめ、お客様にご覧いただきます。家を建てる前に細かい数値をシミュレーションし、光熱費の具体的な金額を知ることで、家づくりに対する不安を軽減していただけると思います。

詳しくお知りになりたい方は、どうぞお気軽に当社スタッフにご質問くださいね。
皆様からのお問い合わせお待ちしております。

K様邸 新築追っかけレポート②地盤調査・地盤改良

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

今回は新築住宅の追っかけレポート第2弾!地盤調査と地盤改良についてです。

解体工事・造成工事が終わると、地盤調査・地盤改良に取り掛かります。
地盤調査とは、簡単にご説明すればその土地がどのくらいの重さの建物に耐えられるかを調べることです。
建物の重さに耐えきれないと地盤沈下を起こしてしまいます。
調べた結果問題がなければいいのですが、改良が必要な場合は地盤改良を施して土地の強度を上げます。
基礎の基礎、とっても大切なところですので、アイズホームはしっかりと地盤調査をしています!
また、作業自体は1~2日で完了するのですが、調査の答えが出るまで1週間~10日ほどを要します。

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こちらは設計に合わせ、新たに駐車場部分を掘ってつくっているところです。

家の基礎をつくる前にも、たくさんの工程があるんですね。
雨が多く降る時期はコンクリートの打ち込み作業ができませんので、納期の調節が必要です。梅雨時がとても大変です。
次はいよいよ基礎工事......でしょうか!?
その都度進捗をご報告させていただきますので、楽しみにお待ちくださいね。

以上、新築住宅追っかけレポート第2弾でした。
次のレポートもお楽しみに!

K様邸 新築追っかけレポート①解体工事・造成工事

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

注文住宅でこだわりのマイホームづくりをお考えのお客様は、家づくりの過程にもご興味があるのではないでしょうか?
そこで今回から、お施主様のご了承を得て、新築住宅の建設の様子を追っかけレポートしていきます!(K様ありがとうございます!)
第1回目は、解体工事と造成工事の様子をレポートします。

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当社はもともと不動産業から始めた会社ですので、さまざまなタイプの土地をご用意できます。
こちらの土地は住人がいなくなった家つきの土地を当社が買い上げ、新しい家を建てるために建物の解体を行っているところ。解体工事から新築物件が建つまでの全工程を、すべて自社で行います

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解体工事が終わると、盛り土をしたり、切土をしたりして設計図通りに土地を整えていく造成工事です。
特別な解体作業がなければ2週間ほどで完了する作業ですが、こちらの土地のようにコンクリートで囲まれたものだったり、頑丈につくられていたりすると、プラス2~3日ほどかかります。

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傾斜のある土地もおまかせです!

次回は地盤調査についてレポートします。お楽しみに!

☆玄関ポーチ特集☆帰ってきたくなる玄関ポーチをピックアップ!

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームは安心・安全な素材にこだわり、お客さまのライフスタイルに合った家づくりをご提案しています。
今回は玄関ポーチ特集。家の顔ともいえる玄関は、家族が気持ちよく出かけ、安心して帰ってくるための大切な場所です。
アイズホームのライフスタイルに寄り添う玄関をご紹介します!

こちらも併せてご覧ください
リビング特集 https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/08/post-59.html
キッチン特集 https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/09/post-70.html
洗面特集 https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/10/post-77.html

●ドアが印象的なカッコイイ玄関ポーチ

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赤と黒のコントラストが目を引く玄関ドア
ドアだけでもじゅうぶんカッコイイのですが、外壁のカラーや質感とのバランスが絶妙で、玄関ポーチ全体でみるとさらにステキです!
白いメールポストで柔らかさをプラスしています。

●木材のブラウンが映えるシックな玄関ポーチ

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木材のブラウンとダークグレーのサイディングの組み合わせがシックな玄関ポーチです。
要所に使われるアイアンの質感が全体を引き締めていておしゃれ!
ネームプレートとドア飾りに統一感があり、外観の世界観をまとめています。


●丁寧な暮らしを連想させる玄関ポーチ

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ライトグレーの外壁、レンガ調のサイディング、無垢材風のドアがかわいらしい玄関ポーチ。
手づくり感のあるドアがカントリーな雰囲気で、丁寧な暮らしを連想させます
全体的に落ち着いた色味ながら、明るい印象を与えるお家です。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
https://www.ishome.yokohama/

アイズホームは「耐震等級3」の家をつくっています!

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

こちらでもたびたび触れている「耐震等級」という言葉。当社の家はすべて「耐震等級3」なのですが、「それってどのくらいすごいの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。

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「耐震等級」とは、建築基準法で定められたもの。「数百年に1度発生する地震の力に対して倒壊・崩壊せず、数十年に1度発生する地震の力に対して損傷しない程度」が耐震等級1とされています。阪神淡路大震災クラスの揺れに対しても倒壊・崩壊しないレベルです。
耐震等級2は、1の1.25倍の地震に耐える耐震強度を指し、耐震等級3に関しては1の1.5倍の耐震強度と定められています。

耐震等級1でも十分な強度ですが、アイズホームではその1.5倍の耐震強度の家をつくっているというわけです。
ここで注目していただきたいのが、当社ははっきりと「耐震等級3」と言い切っているということ。
実は、「耐震等級3」と「耐震等級3相当」の間には大きな隔たりがあります
「耐震等級3」とうたえるのは、専門機関による検査を受けて合格し、証明書を交付された場合のみ。自社の計算上では耐震等級3と同程度の耐震性をもっていても、専門機関による検査を受けていない場合には「相当」をつけなくてはいけません。
この差は大きいですよね。

さらに当社の家は、耐震性能にプラスして制震性能も高めています。
「耐震」だけですと1回の大きな衝撃には耐えられても、度重なる余震に耐えきれないことも考えられます。「制震」を同時に施すことで、家にかかる衝撃を和らげて負担を減らしているのです。

こちらも併せてご覧ください
「構造見学のすすめ~アイズホームは構造に自信があります!」
https://www.ishome.yokohama/diaryblog/

アイズホームは、家族が安心して過ごせる安全な家づくりを行っています。
耐震性能について詳しくお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

アイズホームのコンセプトについて

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

今回は、アイズホームの家づくりのコンセプトについて改めてご紹介したいと思います。

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●健康被害の少ない家
当社の家づくりのコンセプトをひと言で表すと、「素材にこだわる本物の家」です。
安心して過ごせる安全な家づくりには、無垢材をはじめとする自然素材が必要不可欠と考えます。
例えば、

・押し入れにはオーガニックコットンを使った京織物で編んだクロスをコメ糊で貼る
・無垢の床材には化学物質を放出しない天然のニカワ糊などを使う
・シロアリ対策の防虫防蟻材には天然素材である防虫菊の薬剤や、ホウ酸などの無機物を利用する

などなど、もちろん予算なども考慮しながら、なるべく直接肌に触れる部分の素材だけでなく、接着剤や防虫剤などにも自然由来のものを用いることで、健康被害の少ない家づくりを心掛けているのです。

●身体に負担をかけない家
急激な気温差で身体に大きな負担をかけるヒートショック。その多くは家の中で起きているといわれます。
アイズホームの家は全館空調を推奨しています。高気密高断熱の家を全館空調で温めた場合、トイレや脱衣室などの空間もまんべんなく暖めるので、気温差による身体への負担を減らし、ヒートショックを防ぎます

●耐震等級3
アイズホームの家はすべて耐震等級3。加えて制震ダンパーを取りつけています。
「耐震」で地震の衝撃に耐え、「制震」で衝撃を和らげる、ダブルの備えで地震に強い家づくりをご提案しています。

こちらも併せてご覧ください
「構造見学のすすめ~アイズホームは構造に自信があります!」
https://www.ishome.yokohama/diaryblog/

・健康被害の少ない自然素材
・気温差による身体への負担を減らす全館空調
・耐震+制震による地震への備え

アイズホームの家づくりのコンセプトは、この3つに集約されます。
健康によく地震に強い家=家族の安全を守る家
アイズホームはこれからも、家族が安心して過ごせる安全な家をつくってまいります。

アイズホームが吹き抜けをおすすめする理由とは?

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

開放感があり空間をひろびろと感じることができる吹き抜けを、当社ではおすすめしています!
今回はその理由をご紹介します。

家が明るくなる
吹き抜けは1階と2階の仕切りがなく、空間がつながっている設計デザイン。
リビング全体、リビングの一部、ダイニング上部などなど、さまざまな形の施工が可能ですが、いずれも共通するのは家の中が明るくなるということ!
吹き抜けの多くは2階部分の壁に窓を取りつけますので、高い位置から光が差し込みます。1階の奥まで光が届くので、家全体が明るくなるんですよ。
また、お日様が降り注ぐので家の中が暖かくなります。

ひろびろと感じる
吹き抜けの魅力は、なんといっても開放感!
家の中にいながら深呼吸したくなるような、空間の広がりが心地いい設計です。
仕切りが少ないことと窓が大きいことから「なんだか寒そう...」というイメージをもたれがちですが、当社の場合二重サッシの窓を採用しているので冷気はほとんど入ってきません

全館空調との相性バツグン!
アイズホームは高気密・高断熱の高性能の家
外気温に影響されにくく、空調が利きやすいのが特長です。
当社の全館空調は一般的な壁掛けエアコン1台で家全体の空調を調整しますので、仕切りは少ないほうが効率がいいんですよ。
吹き抜けの天井にシーリングファンを取りつけることで空気を循環させ、全館空調の強みをより活かすことができます。

関連記事
「『夏涼しい家』を実現する『全館空調』のメリット」
https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/06/post-49.html
「全館空調と床暖房、どっちがいい?」
https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/11/18/

当社が吹き抜けをおすすめする理由は、当社が得意とする高気密・高断熱や全館空調と相性がとてもいいからなのです。
ご興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいね。

構造見学のすすめ~アイズホームは構造に自信があります!

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

皆さんは「構造見学会」に参加されたことがあるでしょうか?
構造とは、簡単にご説明すると家の基礎や骨組みのことです。家を支えるとっても大切な部分ですが、完成すると見えなくなってしまう部分でもあります。
完成見学会ですと構造までは見学できませんので、建設中の物件を会場にして行うのが「構造見学会」です。

前述したように構造は完成すると見えなくなるので、実は手が抜きやすいところでもあります...。そのハウスメーカーが本当に真摯に家づくりをしているかどうか、構造を見れば一目瞭然。
アイズホームはすべて耐震等級3以上の家づくりをしています。当然ながら構造にも自信がありますので、ぜひ構造見学をしていただきたいです!

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※画像はイメージです

「ピン工法」の特徴
当社では「ピン工法」という工法を採用しています。
見た目は日本の木造家屋が多く取り入れている「在来工法」と似ていますが、もっとも大きな違いは、接合強度です。
在来工法はさまざまな設計に対応できる自由度の高い工法ですが、柱や梁などを接合する際に断面欠損ができてしまうため、強度に限界がありました。
この接合部分を強化したのがピン工法建物の接合部にドリフトピンという専用の金物を使用することで断面欠損をなくし、ゆがみの出にくい家を建てることができます
「設計の自由度が高い」「メンテナンスがしやすい」「リフォームする際に間取りを変更しやすい」といった在来工法のメリットを引き継ぎつつ、地震や衝撃への強度をより強くしたのがピン工法なのです。

+制震ダンパーで地震の備えはバッチリ!
ピン工法による耐震等級3以上の構造に加え、アイズホームでは制震ダンパーも取りつけています。
当社が採用している制震ダンパーは「エヴォルツ」。特許技術によりわずかな揺れから確実に働く特性をもっており、繰り返す余震にも性能低下を起こさずに確実に対応します。
地震に耐える「耐震性能」に、揺れを軽減して衝撃を和らげる「制震性能」を加えることで、突然の災害から家族の命と財産を守る家づくりを行っています。

好みのデザインや素材でハウスメーカーを選ぶことももちろん大切ですが、家族の安全と財産を守る構造はさらに大切です!
構造見学をしたことがない方は、ぜひこの機会にアイズホームにご相談ください。
耐震や制震についても詳しくご説明させていただきます。

皆様のご来場お待ちしております。

全館空調と床暖房、どっちがいい?

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

夏に比べて、冬は暖房の種類がたくさんありますよね。
エアコン、ストーブ、ヒーター、床暖房......当社では、ずばり「全館空調」をおすすめしています!

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家族の健康を守る全館空調
全館空調と聞くと、モデルハウスのようなハイグレードな住宅で使用されているイメージですが、当社がご提案しているのは一般的な壁掛けエアコン1台〜2台で家じゅうの温度を一定に保つ仕組みです。

全館空調について詳しくはこちらをご覧ください
「『夏涼しい家』を実現する『全館空調』のメリット」
https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/06/post-49.html

当社の優れた高気密・高断熱の高性能住宅だからこそ活きる空調で、初期費用が抑えられるほか、万が一故障したときの費用も専用機に比べると格段に安く済みます。
また、全館空調のもっとも大きなメリットは、家じゅうの温度を一定に保てることです。
LDKが暖かくても、お風呂場や廊下、トイレなどが寒いと寒暖差でヒートショックを起こす恐れがあります。
全館空調は寒暖差による身体への負担を減らし、家族の健康を守るシステムなのです。

床暖房は小さなお子様にはおすすめしません
暖かい空気は上にたまる性質をもっていますので、足元を暖める床暖房は理にかなっているといえます。
しかし、当社では床暖房はおすすめしていません。
理由のひとつとして、大人よりも床での生活時間が長い乳幼児に、床暖房が原因による低温やけどが起こる恐れがあるからです。
また、電気代が高くなってしまうこともおすすめしない理由のひとつ。
アイズホームの家は高気密・高断熱に自信がありますので、換気をしながら家じゅうを暖める全館空調をもっともおすすめしています

空調に関する疑問やご質問がございましたら、遠慮なく当社スタッフにお尋ねください!喜んでご説明させていただきます。
皆様のご来場お待ちしております。

色々ある屋根の形状はこのように設計、ご提案します

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

普段あまり気にすることはなくても、家を検討し始めると気になるのが「屋根の形状」についてです。
一言で屋根といっても実はさまざまな形状があるのですが、「こんな屋根がいいな」と思い描いていても、いざ設計段階になると色々な制約や条件があり、実際に採用される屋根はかなり限られてしまうという側面があります。

今回は、当社で採用することの多い「切妻(キリヅマ)屋根」「片流れ屋根」についてご紹介します。

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切妻」と聞くと「何のこと?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、屋根の面が2面で構成されたお馴染みの三角屋根のことです。

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片流れ屋根」とは、1面だけ傾斜した屋根のことで、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴です。

いずれも、空気の通り道をつくることができるので、耐久性とコストパフォーマンスのバランスがよいことが大きなメリット。逆に言うと、この耐久性と価格面でのバランスを考えると、結果的に「切妻」か「片流れ屋根」に行きつくケースがほとんどとも言えます。

最近は太陽光パネルの設置を希望されるお客さまも多いですが、その場合、南側が道路に面しているのであれば南側の方向に屋根を下げる「片流れ屋根」にすることで、南側全面にパネルを設置できるという利点があります。
一方、道路が北側の場合には、「北側斜線制限」といって北側隣地にある住宅の日当たりに配慮した規制があるため、北側斜線の規制に配慮しつつ従来からの「切妻」の進化版のイメージで、「段違いの切妻」をご提案しています。

横浜エリアでは道路斜線制限、北側斜線制限がある土地が多いため、最初から屋根の形状が制限されてしまうことも多いのが実情です。
わからないことがありましたら、お気軽にアイズホームまでお問い合わせください。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
https://www.ishome.yokohama/

古民家風☆アイズホームセレクトの「新古今」をご紹介します

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームでは、自然素材にこだわり、お客様のご予算、ご要望をお伺いした上でお客さまのライフスタイルに合った家づくりをご提案しています。

大きく4つの商品カテゴリーをご用意していますが、「古民家風の外観に憧れる」「木の香りに包まれた家にしたい」というお客さまにぴったりなのが『アイズホーム クラフト』の「新古今」シリーズです。

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※写真はイメージです。

手に触れるところはすべて檜、杉をはじめとする自然素材を使うことにこだわり、木のぬくもり、香りに包まれる贅沢な家。まるで自然の中にいるような、ゆったりとした時が流れるお家です。
柱や階段はもちろん床も無垢材、壁は塗り壁、クロスもビニールクロスを貼らずに天然素材のクロスを使うなど、家中が自然素材。アイズホームの自助努力によって資材のコストカットを実現し、一般的には贅沢とされる素材を標準仕様として随所に使用しています。まさに、手の届く「自然素材の家」です!
住めば住むほど床と壁の色に深みが増し、愛着が深まるのが「自然素材の家」の魅力です。

日本の昔ながらの家の良さを引き継いだ和モダンな家をご希望のお客さまや、外観を古民家風にしたい、というお客さまにはきっとご満足いただけると思います。檜、杉などの無垢材に魅力を感じるお客さまにも自信をもっておすすめします。
ぜひアイズホームの「新古今」シリーズをご検討ください。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
https://www.ishome.yokohama/

無料でライフプランニングまでご提案しています

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

私たちアイズホームは、自然素材にこだわった安全・安心な家づくりをご提案しています。どのような家を建てるかお客さまと具体的な検討をする前に、大切にしていることや、これだけは絶対に譲れないと考えていることが2つあります。

一つ目が、耐震性です。アイズホームでは命を守ることを第一に考え「耐震等級3」の家づくりを前提としています。
他社のパンフレットや施工事例などを見ていると「耐震等級3相当」と謳っているものをよく見ますが、「耐震等級3相当」ではなくアイズホームは「耐震等級3」です。私たちは建築上のさまざまな数値に基づいて、命を守るために「耐震等級3」にこだわっています。

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横浜エリアは近い将来、かなりの確立で大規模地震が発生する可能性があると言われているため、家の住み心地や見た目ではなく、何よりも最初にこだわるべきは耐震性だと考えているのです。
お客さまにはきちんとデータを示してその必要性をお伝えいたしますが、それでも「耐震等級3相当」でいいからもっと安く家を建てたい、というお客さまがいらっしゃるとしたら、とても残念ですがお断りさせていただくことになります。それは、お客さまの命を守ることができないと思うからです。

2つ目は、予定している資金計画が妥当なものか、ファィナンシャルプランナーによるライフプランニングを確認いただくことです。ローンが通ったからOKではなく、お子さんが増えたり進学のタイミングでも無理のない計画なのか、セカンドオピニンオンを聞く機会としていただき、余裕のあるローン返済計画を検討していただきます。ライフプランニングは無料でご提供しているサービスとなります。

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これも、この先長く安心して暮らしていただきたいとの想いからです。実際、無理な資金計画によって資金繰りがうまくいかず、せっかく建てた家を泣く泣く売却することとなったケースを見たことがあるからです。

アイズホームでは、住む上での安心・安全性、無理のないライフプランがあってはじめて住みやすい家づくりが実現するものと考えています。
お気軽にご相談くださいね。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
https://www.ishome.yokohama/

☆洗面特集☆機能的な洗面をご紹介します

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームは、できるだけ自然素材にこだわり、お客さまのライフスタイルにあった家づくりをご提案しています。
中でも、家族が毎日何度も使用する「洗面」はこだわりたい場所。おしゃれさはもちろんですが、機能性を重視したご提案を心がけています。

施工事例の中から、洗面特集をご紹介します。

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こちらは生活感をできるだけ出さないように、右サイドに収納棚を設けた洗面です。棚の中にもコンセントを配置し、電動歯ブラシ、シェーバーなどの充電も棚の中でできるよう工夫しています。

水回りにはアクセントとしてタイルを貼り、おしゃれ感をアップさせると同時に水はね防止にもなり一石二鳥です。

縦長の大きめの鏡は、後ろに立ったときに腰の下まで映るようにと考えました。照明は裸電球を採用することでヴィンテージ感が出ました!

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全面に2つと右サイドにもニッチをつくり、収納力を重視した洗面です。3姉妹が暮らすお家なので、混雑する朝でも2人並んで身支度できるように横長の鏡を配置。

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洗面ボウルを左側に寄せることで、1人が洗面ボウルを使っていても、右側でもう1人が鏡を見ながら身支度できるよう工夫しています。

珊瑚の塗り壁と無垢材を使用した、自然素材たっぷりの洗面スペースに仕上がりました!

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こちらも無垢材を使った洗面です。限られたスペースのコンパクトな洗面ですが、ニッチを全面に2箇所配置し、大きな鏡を置きました。
洗面下を有効活用することで、収納力がアップしました!
詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
https://www.ishome.yokohama/

「ワンランク上の家を建てる」がアイズホームなら実現します

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

私たちアイズホームは、大きな工務店のようなオフィスやショールームなどはありませんが、選んでいただくからには「同じ予算でワンランク上の家を建てる」ことをコンセプトに家づくりをしています。

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多くの方にとって一生に一度の大きな買い物ですから、ご家族全員が安心して健康に暮らしていただけるよう、木のぬくもりを感じられる自然素材をご提案し、基礎や構造など家が完成すれば見えなくなるところまでこだわりを持っているのが一番の特徴です。自然素材をできるだけ使っていただきたいので、コスト面でもできる限りの努力をしています。

家づくりの金額って、どのように決まっているかご存知でしょうか?

その多くは、建材、それから、実際に家を建てる職人さんに支払われる人件費です。
アイズホームには、大手ハウスメーカーのように営業マンはいませんし、住宅展示場も持っていません。広告などの販促費もほとんどかかっていないので、無駄なコストを上乗せして金額をご提示していることはありません。
逆に、大手ハウスメーカーから提示される見積もりには、実はそれらのコストがすべて上乗せされている、ということなんです。

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当社の大工さんや職人さんは皆「ワンランク上のいい家を建てたい」という当社の考えに共感してくれています。現場作業での無駄も極力なくし、コストダウンにつなげる努力を共にしてくれています。

ワンランク上の家を建てたい!と思っていらっしゃる皆さま、ぜひ一度当社にご相談いただけたらと思います。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
https://www.ishome.yokohama/

ママ目線の家づくり『アイズホーム セレクト』の「チャオ」

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームでは、自然素材にこだわり、お客様のご予算、ご要望をお伺いした上でお客さまのライフスタイルに合った家づくりをご提案しています。

大きく4つの商品カテゴリーをご用意していますが、「完全な注文住宅となるとハードルが高い」「外観にそれほどこだわりはないけれど、家の内部にはこだわりたい」というお客さまから好評なのが『アイズホーム セレクト』です。

中でも、家事、育児、仕事や趣味に毎日忙しいママの目線を第一に、ママの動きやすさとママスペースを確保した「チャオ」は、子育て世代のご家族にぜひおすすめしたい商品

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家事を楽に、子育てを楽しく」をモットーに、最大の特徴は、ママ目線の家事動線を考えた間取りです。シンプル・イズ・ベストを基本に、無駄のない最も効率的な家事動線にこだわり、忙しいママを笑顔にする家をご提案します。

もう一つの特徴は、キッチン横にちょっとした作業スペース、ママデスクを設けているところ。家事の隙間時間を有効活用して料理のレシピを確認したり、パソコンで作業したり、ちょっと一息つける書斎として活用することもできます。

アイズホーム セレクト』は、現代風なデザインにこだわったシリーズ。コロナ禍で「アウトドアリビング」が一気に人気となり、「チャオ」とは違うもう一つのシリーズ、別荘のような楽しい家を形にした「ロッキー」も人気です。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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「『暖かい家』を体感できるモデルハウスってありますか? 」

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

お客さまからよく聞かれる質問の一つに、「『暖かい家』を実際に体感できるモデルハウスはありますか?」というものがあります。
最近では、高断熱・高気密の高性能住宅が主流なので、「冬暖かい家にしたい!」というニーズは非常に高まっています。

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夏涼しく、冬暖かい家」にするには、性能面だけでなく、窓の配置や風の通り方など設計の腕の見せ所が多々あります。緻密に計算し尽くして設計された家は、真夏の太陽をできるだけ遮って温度を下げ、真冬はできるだけ陽の暖かさを取り込むような設計がされています。

でも、モデルハウスがあったとしても真夏や真冬のタイミングに体感していただかなければ、「聞いていた通り、涼しい!」「暖かい!」ことを実体験していただくことは残念ながら難しいわけです。

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そこで、アイズホームでは、実際にアイズホームで家を建ててくださったお客さまにお願いし、計測器を置かせていただいて家の熱量の変化を測り、その実データをお見せできるような取り組みを始めています。

冬暖かい家」とは、たとえるなら魔法瓶に入れたお湯のようなイメージ。真冬の夜、暖房を消した後でも気温の低下が緩やかであることを計測データによってお示しすることで、暖かさがキープできていることが一目でわかります。
年間の電気料金削減率のシミュレーション等もできますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

体感できるモデルハウスについても、現在建築を検討しているところです。こちらもまた、ご紹介させていただきます!

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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家の間取りから幼児の「脳力」の高め方を考える

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

子どもができたので、家のことを真剣に考え始めた
家族が増えて手狭になってきたから、広い家に引っ越したい
など、お子さんの誕生をきっかけにこの先住む家のことを真剣に考えている、というお父さん、お母さんへ。
アイズホームが取り組んでいる「子どもの脳力を高める家づくり」についてご紹介します。
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家と子どもの脳にどういう関係があるの?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私たちは子ども達の未来に「住まい」を通して貢献したいと考え、数年前から脳科学に着目した学びを続けています。

脳は生まれてすぐから発達しますが、6歳にはすでに成人の脳の90%まで発達し終えてしまうと言われています。最も発達するのは、3~4歳頃までです。
脳にはシナプスという神経と神経をつなぐポイントがあります。神経細胞に情報を伝える役割を担っているのですが、このシナプスが一気に増えるのは生まれてから最初の3年間であることがわかってきています。さらに、その後シナプスの増加速度は鈍っていき、脳の神経回路を整理していく時期に入ると考えられています。

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単純にシナプスの密度が高ければ高いほど頭の回転が速くなるとは言い切れません。でも、生まれてから3歳までが脳の発達上とても重要な時期であることはたしか。
3歳頃までにいかに脳を刺激するか」が鍵となり、中でも記憶力・思考力・判断力といった脳力を司る、脳の最も重要な領域である「前頭前野」を重点的に鍛え、しっかりと基礎を作っておくことが大切だと考えられています。

最新の脳科学からわかってきたことは、子どもがどのような家で成長するかが、「脳力」に大きく影響するということ。
具体的には、家の素材や間取りによって脳の発達に影響があると考えられるのです。

アイズホームでは、お子さまの未来に貢献すべく、「脳力を高める家づくり」を全力でサポートさせていただきたいと考えています。今後も、子どもの脳力の高め方についてご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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港北区の魅力をお伝えします Vol.4

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームは、横浜市、川崎市を中心に、自然素材を使ったこだわりの注文住宅を建てるお手伝いをしています。
今回は、横浜市全18区の中で最大の人口を誇る「港北区」のご紹介Part4です。
ご紹介するのは、「交通面の魅力」。港北区は鉄道路線が充実しているのみならず、便利な高速のインターがあり、車での移動も大変便利です!

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●新駅「新綱島駅」開業予定
2022年、新たに相鉄線と東急線との相互直通運転が始まる予定です。同時に、現在の東急東横線綱島駅近くに新駅となる「新綱島駅」が開業します。
もともと都心方面への路線が充実している港北区ですが、今後は相鉄線方面へのアクセスが良くなり、さらに新たにできる「新横浜駅」の誕生によって東海道新幹線へも乗り換えなしでアクセス可能となる予定です。

●第三京浜「都築IC」
神奈川県内では東名高速道路とともに、第三京浜道路と国道1号線が東西方向を結ぶ主要なネットワークです。加えて、港北区には第三京浜の「都築IC」があり、お隣の港北ジャンクションを経由し、東名高速道路の横浜青葉ジャンクションにもつながっています。
都内へのアクセス、さらに神奈川全域へのアクセスも楽々です。

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●神奈川7号横浜北線
第三京浜港北ジャンクションと首都高横羽線「生麦」をつなぐ、神奈川7号横浜北線が誕生しています。港北区にはこの横浜北線の「新横浜ランプ」があり、都心、湾岸方面へのアクセスがぐっと楽になりました。
羽田、台場方面へもスムーズにアクセスできる点も魅力です。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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安心・安全な自然素材をリーズナブルにご提供できる理由は?

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームは、体に優しい「自然素材」にこだわった本物の家づくりをしています。   
そこで聞こえてくるのが、「自然素材って高いですよね?」という疑問の声。

たしかに、価格ありき、ローコストを売りにした建て売り住宅と比べると、自然素材を使った家は価格的に高くなるのは事実です。
でも、ご家族が健康で安心して過ごしていただくために、できるだけ自然素材を使っていただきたい。そのために少しでも安くご提供できるよう努力しよう!と常に考えています。

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まず、半年に1度のペースで、取引業者と必ず価格交渉を実施しています。きちんとしたエビデンスを示して交渉し、常に適正価格の見直しを要求しています。
また、大量購入によるスケールメリットを出すため、ビルダーを通して集団購入することでコストカットにつなげ、檜や杉材については、材木屋さんと直接取引をしてできるだけ安く仕入れを行う仕組みをつくっています。

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念願のマイホームを手にし、新居に引っ越してまもなく「子どものぜんそくがひどくなった」「アトピーを発症した」などという悲しいお話を何度も聞いたことがあります。とても痛ましいのですが、その原因の多くが「家」の素材や床、壁に混入されている化学物質が原因であることも少なくありません
このことを、よく知っていただきたいと思っています。

自然素材の価値、良さを知っていただきたいので、アイズホームはこれからもさまざまな努力をしていきます。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

詳しい情報については以下リンクから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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コロナ禍で人気、アウトドアリビングのある家

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームでは、自然素材にこだわり、お客さまのライフスタイルに合った家づくりをご提案しています。
お客様のご予算、ご要望に合わせて『アイズホーム プレミアム』『アイズホーム クラフト』『アイズホーム セレクト』『アイズホーム スタイル』という4種類の商品カテゴリーをご用意しています。それぞれの商品のコンセプトを知っていただき、「こんな外観のデザインで、中はこんなテイストの家がいいなあ」と、どんな家にしたいかのイメージを描いていただきながら家づくりを進めていきます。

アイズホームの商品カテゴリーをご紹介します!
https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2021/08/post-63.html

フルオーダーでとことん上質な家を建てたい」というお客さまには、最も上位ランクとなる『アイズホーム プレミアム』をご提案しています。おかげさまで、最近はデザイン、クオリティーともにこだわりのあるお客さまがアイズホームを選んでくださるケースが多く、『アイズホーム プレミアム』が人気です。

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そして、コロナ以降新たに人気となっているのが、『アイズホーム セレクト』の<Rocky>という商品。"家ときどき、別荘 "がコンセプトのRockyは、アウトドアリビングのある家です!
ウッドデッキで気軽にBBQを楽しむなど、コロナ禍で新しい家の楽しみ方を模索するご家族に注目されています

ぜひ、「どんな家に住んでみたいか?」のイメージづくりに参考にしていただけたらと思います。

詳しい情報については以下リンクから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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☆キッチン特集☆個性が光るキッチンをご紹介します

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームは、できるだけ自然素材にこだわり、お客さまのライフスタイルにあった家づくりをご提案しています。
中でも、お客さまの個性が最も光る場所といえば「キッチン」。カラーや機能、細部のこだわりなど、お客さまのご要望を可能な限り形にするお手伝いをしています。

施工事例の中から、キッチン特集をご紹介します。

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こちらは、無垢材にとことんこだわった自然派キッチン。キッチン自体も、キッチンスペースの壁も、全面自然素材で統一しました。

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外国のお客さまからのご依頼で、鎌倉という特別感のある立地に、お客さまをお招きするパーティールームとして建てられたこのお家。バーカウンターとして使うことをイメージし、壁には大量のグラスを収納するためのグラスホルダーを取り付けるなど細部にまでこだわり、工夫したキッチンが完成しました。 

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こちらは、L字型のカウンターを取り付けた対面型のキッチン。子どもが宿題をしたりおやつを食べたりする場としても活用できるので、お母さんがキッチンに立っているときにもコミュニケーションはばっちりです。

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さらに、照明もこだわりのポイント。
アイズホームでは、キッチン上の照明は、お客さまのお好みの照明を選んでいただくようにしています。私たちがおすすめするものより、キッチンにはお客さまの個性を出していただきたいとの想いから、キッチンの上にはレールだけを取り付け、ご家族のニーズに合わせた照明を設置しています。

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赤いカップボードが目を引くこちらのキッチン。洗面も同じ素材とカラーで統一しました。キッチンの立ちあがり部分の笠木に焼きを入れたことで、全体が引き締まり、おしゃれな雰囲気にまとまりました。

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こちらも、赤色で存在感のあるキッチン。「ワークトップとシンクにつなぎ目がないので、日々のお掃除がとても楽」と好評です。お客さまのご要望で、コンロは横に3つ並んだIHコンロを採用しています。

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無垢材の種類、それぞれのメリット、デメリット

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
 
アイズホームは、自然が生み出した素材である「」を生かした住まいづくりをご提案しています。人に安らぎを与えてくれる「」にこだわった家は、ご家族のライフスタイルを快適で心豊かな暮らしに変えてくれると信じているからです。
 
今回は、自然素材を選ぶための基本ともいえる無垢材の種類と、それぞれのメリット、デメリットをご紹介します。
 
無垢材は、樹種によって大きく「針葉樹」か「広葉樹」の二つのタイプに分かれます。

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杉、檜に代表される「針葉樹」は、材質が柔らかく、木の香りがしっかり出るのが特徴。
柔らかい木材は膝への負担が少なく、お子さまも活発に動きやすい点がメリットです。
また、香りの成分が人の気持ちを落ち着かせる効果があることは科学的にも証明されています。杉材などを使ったお家に住むお子さんは、気持ちが安定している傾向にあるとも言われていたりと、香りの効果、効能は高いといえます。

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広葉樹」は、木目の美しさも特徴ですが、傷つきにくい性質も持っております。「針葉樹」と比べて材質が固いので、すり減りや傷などに強く、総じて長持ちするのがメリットとなります。
 
無垢の床材には自然の調湿機能があり、湿気が多い時期には水分を吸い取り、湿気が少ない時期には水分を放出してくれるのは無垢材共通のメリットです
ただ「針葉樹」は、水分を多く吸い取ると木が反り返ったりしてしまうことが起こりやすく、この点は「針葉樹」ならではのデメリットとなります。
一方、「広葉樹」のデメリットはというと値段です。比較的に価格が高めのものが多く、予算の関係で「針葉樹」の中から選ぶことになることも多いです。
 
アイズホームでは、ご家族のライフスタイル、ご予算、ご要望をお伺いして、最適な素材をご提案いたします。どうぞお気軽にご相談くださいね。
  
詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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【施工事例】アーリーアメリカンな外観のお家で家族団らん

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

今回ご紹介するのは、アーリーアメリカンな外観がひときわ目立つY様邸です。

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かっこいい外観をイメージされたご家族のご要望で、⼩幅の板を⼀枚⼀枚重ね張りしたラップサイディング、色は爽やかなグリーンで。
「ラップサイディング」は、天候や光の加減で異なる表情を見せる点が魅力です。

建築中に新たにご長女が誕生し、1男1女の4人家族のお家です。
Y様邸のこだわりポイントをご紹介します!

・おしゃれ感満載のレンガ調クロス
お部屋の壁は、レンガ調のクロスで落ち着いた雰囲気に。質感、デザインにこだわった末にこのクロスを採用。おしゃれ感満載のお部屋となりました!

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・3連コンロのこだわりのキッチンと美しいフローリング

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白色でシンプルにまとめられたキッチンにも奥様のこだわりが。珍しい、3つのコンロが横に繋がっている3連コンロです。ゆったりとしたキッチンスペースを確保したからこそ実現しました。また床材はカバ桜の無垢の床材を使っております。木目がものすごく綺麗ですよ。

・階段上スペースに設置したカウンター机

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階段上のスペースに、床上80cmの高さがあるカウンター机を設置。ご主人はここでテレワークをしているそうです。解放感があり仕事の能率もアップするとのことです。

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・10畳の広々空間がうれしい子ども部屋

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将来は2部屋にできるよう、クローゼットも2つ設置。お子さまが小さいうちは広々スペースで走り回ることもできそうです。

次回の施工事例もどうぞお楽しみに!

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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アイズホームの商品カテゴリーをご紹介します!

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームでは、自然素材にこだわり、お客さまのライフスタイルに合った家づくりをご提案しています。

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お客様のご予算、ご要望に合わせて、主に4種類の商品カテゴリーをご用意しているのが大きな特徴。
自然素材の家に興味があるけど、どんなデザインの家があるのかよくわからない」というお客さまも、アイズホームの商品カテゴリーを見ていただくことで、どんな家に住みたいのかのイメージが沸いてくるかと思います。

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最も上位の商品となるのが、『アイズホーム プレミアム』。
流行に左右されず、いつの時代も愛着を持てるようデザインする、
建築の巨匠フランク・ロイド・ライトの建築理念に従った
オーガニックハウス」をご提案します。
オーガニックハウスの美しいデザイン、安心のクオリティー、快適な環境は全ての
お客様に上質な生活と満足をお約束できると自負しております。

2番目の『アイズホーム クラフト』、3番目の『アイズホーム セレクト』は共に、完全自由設計でありながらアイズホームだから実現できる「手の届く自然素材の家」をご提案いたします。
ご家族の好みのデザインで、自然素材にこだわった心身ともに健康になれる家を建てたい!というお客さまにおすすめです。

アイズホーム クラフト』は、無垢材、珪藻土を全面に当て込みながら、和モダンの「新古今」、南欧風デザインの「レバンテ」などの二つのテイストでご用意しております。

アイズホーム セレクト』は、より現代風なデザインにこだわったシリーズです。
女性目線で家づくりをした『チャオ』、別荘のような楽しい家を形にした『ロッキー』の2つの商品をご用意しています。

最後の4番目が『アイズホーム スタイル』。
アイズホームの企画住宅シリーズで、9つのスタイルをご用意しています。床材、内装は決まったものを使うことで価格を抑えているのが特徴。「予算の関係で・・・」というお客さまもぜひご相談ください。
極力自然素材にこだわり、ご家族が快適に過ごせる家をご提案いたします。

商品内容をもっと詳しく知りたい!というお客さまは、ぜひお気軽にご連絡くださいね。
今後のブログでも詳しく紹介していきます。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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建て替え VS リフォーム、結局どっちがいいの?

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

私たちアイズホームは、新築のご提案をすることがほとんどですが、建て替えやリフォームのご相談を受けることもあります。
その際よく聞かれるのが、「建て替えかリフォーム、どっちがおすすめですか?」というご質問です。
お客様のご要望をお聞きしてみないとどちらかいいとお答えするのは非常に難しいのですが、一般的なお話として、メリット、デメリットを整理してみます。

リフォームの最大のメリットは、建て替え時のように資材の廃棄コストが多くかからない点。長く住んだ家に思い入れがある、できれば住み慣れた間取りを残したいという場合は、リフォームがおすすめだと思います。
ただし、築年数が古い場合、「耐震強度を高めたい」「断熱性能を高めたい」というニーズが多くあると思うのですが、リフォームでこれらを実現するとなると、建て替え時よりコストがかかってしまうことが往々にしてあります。この点が大きなデメリットとなります。
一方、建て替えのメリットは、結果的に高性能化するためのコストが抑えられる点。お好みのデザインにできる、その時のライフスタイルに合った間取りにできる点ももちろん魅力ですね。
建て替えのデメリットは、工事期間中は別の場所での生活が必須になってしまうこと。また、再生できない廃棄資材なども多く発生してしまうので、環境へも負荷がかかってしまうというような点もデメリットとなります。

社長の清水は、築年数がある程度古く、建材やデザインなどに希少性がない、耐震や断熱の面から改善をしたい、現状の家にどうしてもといった思い入れがないのであれば、思い切って建て替え検討するのが、よりベターであると考えています。

逆に、築10年~15年程度の建物であれば、元々の建物自体の性能が伴われている場合が多いので、費用も抑えられることからリフォーム中心で考えてもよいかなという考えです。

ただ、建て替えの際に、石綿(アスベスト)問題があると話は別です。石綿の撤去は特殊工事が必要となるため、大幅にコストアップになる可能性があるので注意が必要です。こちらについては、改めてご紹介したいと思います。

立て替え VS リフォームの一般的なメリット、デメリットをまとめてみました。

お客様のご要望を踏まえ、どちらがおすすめかは総合的に考えた上で決まってくるものだと思います。お気軽にご相談くださいね。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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リビングだけでも「自然素材」にこだわってほしい理由

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームは、体に優しい「自然素材」にこだわった家づくりをしています。その理由は、ご家族の健康を第一に考えているからです。
家は人生で最も大きな買い物の一つ。せっかく念願のマイホームを手に入れたのに、いざ住み始めたら体によくない影響が出てきた・・・となってはあまりにも悲しいですよね。
でも、残念ながら、そういったお話を何度も聞いたことがあるのです。

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毎年冬場になると話題になる、高齢者のヒートショック問題
小さなお子さまのアトピーや小児ぜんそくの問題などなど。
いずれも大変痛ましいのですが、その原因の多くが「」の素材に起因していることがわかっているのです。
ヒートショックは、断熱材が少ないことで暖かい空気が家の外に流れてしまい、暖房をつけている部屋と暖房をつけていない洗面所などとの室温格差が大きすぎるのが主な原因。
新居に引っ越したら突然、小さな子どもがアトピーや小児ぜんそくなどを発症する場合、床や壁に混入されている化学物質が原因であることも少なくありません。

見た目はどんなに素敵な家でも、素材、それも目に見えない部分に大きな問題があると、ご家族の健康に大きな害を及ぼすことになります。

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私たちアイズホームがこだわるのは、ご家族の健康を損なわないのはもちろん、健康年齢を10年延ばす「本物の素材」。
自然素材は高い」というイメージをおもちの方も多いと思いますが、ご予算の範囲内でご相談させていただき、ご家族が長い時間を過ごすリビングだけでも自然素材を使うことをおすすめしています。
アイズホームは、ご家族が健康で、そして安心して暮らせる家づくりをご提案いたします。
素材について疑問に思うことがあれば、どうぞお気軽にご連絡ください。

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メンテナンスのしやすい家づくりのヒント

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームは、「健康年齢を10年延ばす」をモットーに、体に優しい自然素材にこだわった家づくりをしています。
自然素材の家って、お手入れが大変そう」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。とくに床は、傷や汚れが最も気になる場所ですよね。

合板の床は、堅いので傷がつきにくいというメリットがあるのはたしかです。でも一定の年数が経過すると、紫外線により色褪せてくる、表面上のシートが剥がれてくるなど、見た目的にかなりひどい状態になってくるものです。

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一方の無垢材はというと、日焼けなどはありますが何年経っても無垢のままです。なので、傷が多くなってしまっても、薄~く削ることで新品同様の床にすることもできますし、オイルなどで着色して風合いを変えることもできちゃったりします。
デメリットとして、傷がつきやすい、湿気を吸うと反るなどがありますが、肌触りや感触が良い、断熱性が高い、適度な弾力があり膝に優しいなどたくさんのメリットがあり、デメリットを上回る効能があります。

無垢材の中でも、私たちは国産の広葉樹系の床材をおすすめしています。針葉樹には針葉樹の良さがありますが、針葉樹に比べると堅さがあるので、傷がつきにくいのが大きな特徴木目も大変きれいです。

メンテナンスとしては、年に1回でよいので、天然素材のオイルを塗っておきましょう。このお手入れを欠かさないことで美しさが続きます。
天然素材のオイルは、溶剤が含まないので体への負担が少ないです。小さなお子さまがいらっしゃるご家庭でもいつでも塗ることができて安心です。
手袋をしたり換気を徹底したりと面倒な作業も必要なし。通常のお掃除の延長としてやっていただけるので、この点も魅力と言えますよね。

お手入れの面から自然素材を敬遠する方にも、長期的に考えると、やはり自然素材の無垢材をおすすめします。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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☆リビング特集☆明るく解放感があるリビングをご紹介します

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームは、自然素材にこだわった家づくりをしています。
ほとんどのお客さまは、無垢材を使用。無垢本来がもつ温かみや香りが、ご家族に安らぎを与えてくれること間違いなしです。
施工事例の中から、リビング特集をご紹介します。

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オープンキッチンの横にカウンター型のママデスクコーナーを作りました。壁面も有効に活用でき、ご家族のスケジュール共有等もばっちりです。
キッチンに立ちながら、ママデスクでお仕事をしながら、どこにいてもリビング全体を見渡せるつくりになっているのが嬉しいポイント。
お子さまからも常にママが見える、安心の空間です!

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アイズホームがご提案するシリーズの中でも人気の高い、「コートヤード」という商品シリーズのお家です♪中庭を真ん中にしてコの字型のつくりになっており、明るく解放感のあるリビングに仕上がりました。
リビングから外に出るとウッドデッキが。一体感があり、お子さんが存分に走り回ることができるのも魅力です!

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こちらもコートヤードのお宅です♪リビングの床材は、宮崎県産の節のない希少な「杉材」を使っているのが特徴です。「杉材」は無垢材の床の中でも特に香りが良いことで知られています。この香りに含まれるフィトンチットという成分は、森林浴などで得られる癒しの効果になっているもの。癒やし効果抜群のリビングです!

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こちらは、バルコーネという商品シリーズのお宅です♪2階に広めのバルコニーがあるため、陽の光や温かさを家に入れながら夏場の日射を防いでくれるパッシブデザインといわれる設計がされています。
こちらも「杉材」を使用。奥の小上がり部分にも「杉材」を使っています。

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Zoomでマイホーム相談!ステイホームの今だから

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

新型コロナウィルス変異株の流行により、ステイホームがまだまだ続いている今日この頃です。
こんな時期だからこそ、
今住んでいる賃貸が手狭になってきたので、広い家に引っ越したい
テレワーク用に仕事部屋がほしい
子どもが幼稚園に入るまでには、小学校に上がるまでには家を建てたい

などなど、マイホームについて色々と考える機会が増えている方もいらっしゃると思います。

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この機会にぜひ、家づくりについて一歩進んで検討してみませんか?

私たちは常々、「いろいろ家を見て回りましょう」とお伝えしているのですが、外出自粛が続く今、残念ながらそれもなかなか難しい状況です。

であれば、お家時間を有効に活用!
アイズホームのオンライン相談会で「どんな家がいい家?」「家づくりってどうやるの?」など、家づくりをスタートするための疑問点をご質問ください。
インターネットであれやこれやと調べるより、断然オススメです!!!

家づくりは、多くのご家族において一生に一度あるかないか、ほとんどのご家族が家づくりについては初心者で当たり前。
何から始めればよいかわらかない」という方も多いと思います。
何から始めるのがよいか」、私たちが丁寧にお伝えさせていただきます!

Zoomによるオンライン面談、お気軽にご相談ください。
皆さまとの出会いを楽しみにしております!

Zoom面談申し込みはこちらから↓↓↓
https://www.ishome.yokohama/event-ssl/contact3.html

【なが~いお付き合い】アフターメンテナンスにかける想い

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

横浜市川崎市を中心に、自然素材を使ったこだわりの注文住宅を建てるお手伝いをしています。

私たちアイズホームでは、目安として、会社から車で1時間程度でお伺いできるエリアのお客さまとお仕事をさせていただきたいと考えています。
その理由は、「」が完成してからも、新たにまたなが~いお付き合いがスタートするから。
」は完成したら終わりでなく、暮らしの変化や年月の経過で、お手入れをしながら住み続けていくものだと考えています。
完成後も「何かあったときにすぐに駆けつけられるように」。これが私たちアイズホームの信念です。

社長の清水がおりますので、何年か経って「窓口の担当者が変わった」というようなこともありませんのでご安心ください。

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注文建築で新築されたお客様には、お引渡し以後の3ヶ月6ヶ月1年に必ず訪問し、定期点検をさせていただき、その場その場で建具等の微調整も行います。

とくに不具合がなくても、少しでも気になっていることをお気軽にお話ください、とお願いしています。やがて出るかもしれない不具合を未然に防ぐことは、長く快適に過ごしていただくためのメンテナンスのコツともいえると思います。

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2年後の定期点検からは、第三者機関に調査を委託しています。このシステムを導入したのは、工事による不具合なのか経年劣化によるものなのか切り分けをしてもらう等、外部の専門家の目で正しいチェックをしてもらいたい、という考えから。

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写真を添付した報告書をお渡しすると同時に、当社から建物を維持するための計画的なメンテナンスのアドバイスもさせていただいています。

」は住み始めてからが本番です。ぜひ、私たちがアフターメンテナンスにかける想いも知っていただけると嬉しいです!

その他の詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
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【疑問を解決】シンプルモダンって結局どこがいいの?

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

前回、私たちアイズホームの考える「デザイン」についてお話しました。
今回は、その「デザイン」についてお客さまから聞かれることの多い疑問、「シンプルモダンってどこがいいの?」についてです。

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シンプルモダンは、近年人気が高まっているデザインの一つ。お聞きになったことがある方も多いと思います。
Simple is best」という言葉がありますが、家のデザインとしてシンプルモダンが人気となっている背景には、「シンプルさが逆にかっこいい」というアップル社製品が打ち出すイメージがあるのではと思っています。
アップル製品のスッキリさ、無駄のなさを多くの人は「かっこいい」と思うように、家のデザインも極力無駄なものを装備せず、スッキリしたデザインが人気の傾向にあります。

その上で「シンプルモダンな家はどこがいいの?」という疑問に対する答えは、

家の性能が大きくアップする

ことです!

シンプルモダン」の家では、当然、窓の数も少なくします。
これが高性能住宅の大きなポイント。
壁にいくら高断熱材を使っても、窓が一つ増えるだけで冷気も暖気もどんどん逃げていってしまいます。窓の数を極力抑えることは、実は家の性能アップに大きく貢献するのです。

また、「シンプルモダン」の家が見た目的におしゃれにまとまる理由の一つに、インナーバルコニーを採用するケースが多いというのもあります。
一般的な出っ張るバルコニーではなくインナーバルコニーを採用するケースも多いです。居住空間を多くとるためにどうしてもバルコニーを出っ張らせざるを得ないときもありますが、一般的な出っ張るバルコニーではやはり見た目的には劣ります。
スッキリさでいうと、インナーバルコニーが断然おすすめです。

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アイズホームのデザインのこだわり

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

これから家を建てようと考えていらっしゃる皆さまにとって、「デザイン」は大きな関心事ではないかと思います。

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おしゃれでセンスのいい家に住みたい!」とは思うものの、
色々なデザインの家があるけど、どんなデザインがよいのかわからない・・・」
個性的なデザインにしたいけど、住みやすい家でないと困るし・・・」
長く住むから、飽きのこないデザインにした方が安全かなあ・・・」
などなど、さまざまな疑問点があるのではないでしょうか?

家のデザインにも、たしかに流行のようなものは存在します。
ですが、たとえ100年経っても、素晴らしいデザインが施された建築物は素晴らしいですよね。
世界遺産に認定されている建築物を見たとき、古いのになぜか新鮮さを感じたりもするものです。

私たちアイズホームが家づくりで大切にしているデザインも、"この先長く住み続ける"家のデザイン。
お客さまのご要望のイメージをお聞きしながら、快適で住みやすい、そしてその土地に溶け込む家をご提案しています。

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具体的には、土地の周辺環境はどうなっているか、周りにはどのような家が建っているか、日射はどのように入ってくるのか等を見て、家の形を考え、屋根の形状を考え、窓の形状や配置を考えてデザインを作り上げていきます。

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間取りを考えるのは、順番的に最後。住みやすさを考えると、その土地の特性を見極めたデザインから間取りを考えるのが一番理にかなっていると考えています。

アイズホームは、住み心地の良い「いい家」づくりにとことんこだわっています。

詳しい情報については以下リンクにあるホームページトップから見ることができますので、ぜひゆっくりご覧ください。
https://www.ishome.yokohama/

【施工事例】自然素材たっぷりの健康になれる家☆

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

アイズホームで家を建ててくださった、Y様邸のご紹介です。
女の子3人家族と、女子率高めのため、予算内で可能な限り自然素材をたっぷり使った家がご希望でした。

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アースカラーがお好みのご一家のご希望で、外観は落ち着いたチャコール系の塗り壁。少し奥行きのある2階のバルコニーも活用の幅が広がりそうです。

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レンガブロックをアクセントに加えて、とってもおしゃれに仕上がりました!

<こだわりポイント>
・玄関や水回りは、自然素材である「珊瑚の塗り壁」
1階の玄関、リビングダイニング、キッチン、洗面所は自然素材である「珊瑚の塗り壁」にこだわりました。「実際に住んでみて実感したのは、冬場に使用する加湿器の減りが、塗り壁の1階と壁紙の2階では全然違うことです!」とおっしゃるY様ご家族。漆喰には自然の調湿機能が備わっています。真冬も乾燥知らずのお家です。

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・広さ20畳、明るく開放的なリビング、ダイニング
広めのリビング、ダイニングは、日が差し込む明るく開放的な空間に。天井高を2600と通常より高めにとったため、より広く感じられるも嬉しいポイント。
 
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・会話を楽しみながら食事の支度ができるオープンキッチン
キッチン周りも珊瑚の塗り壁です。ご家族との会話も弾む、気持ちのよいスペースとなりました。

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・SIC、WICも備え収納力も抜群
玄関横にはシューズインクローゼット、3人が過ごす子ども部屋にはウォークインクローゼットを備え、収納力もばっちりです。

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施工事例は今後もご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに!

【お客さまの声】「家が変わると暮らしが変わる」を実感

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

当社で家を建ててくださったお客さま、横浜市鶴見区のY様。
完成後の、「生の声」をご紹介します。

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アイズホームで家を建てようと決めたきっかけは?
Y様:子どもたちにとって、「実家」と呼べるマイホームを作りたい!との想いからスタートしました。知人を通じてアイズホームさんを知り、清水社長の家づくりに対する熱意、真心こもった丁寧な対応に「ぜひお願いしたい!」と決めました。

家づくりで大切にしたことは何でしょうか?
Y様:「家族が自然と集まる家」「友人が集まってくる家」をテーマにしました!限られた空間の中で一番こだわったのは「開放感のあるリビング」。家の中でもやはり、リビングは一番家族が長く過ごす場所。自然と人が集まり、みんなが寛げる空間にしたいと思いました。

家づくりで感じた不安は?
Y様:うーん、思い出せないですね。たとえ不安材料と思えるようなことが出てきても丁寧に説明してくださるし、速やかに対応いただけたのですぐに解消。今思い返しても不安に思ったことはほとんどなかったと思います。

新居に住んでみていかがですか?
実際に住み始めてわかったことは、想像していた以上に開放感のある生活空間になったな、ということ。以前の暮らしと比較して、家族全員がものすごくゆったりと生活できているな、と実感しています。住空間が変わると生活スタイルがこんなに変わるんだな、と本当にうれしい驚きでした!

【必見】これだけは抑えておきたい建築用語! Part.2

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

私たちアイズホームでは、お打合せの際にわからない点、疑問に思う点は何でも聞いていただくことが大切だと考えています。話しやすいアットホームな雰囲気を心がけ、お客さまの不安はその場で解消していただきながら家づくりを進めていきます。

ブログでは、できれば知っておいていただきたいなと思う建築用語も厳選して、少しずつご紹介していきます。前回に続き「【必見】これだけは抑えておきたい建築用語!」の第2回目です。

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防火地域・準防火地域
防火地域・準防火地域とは、都市計画法において「市街地における火災の危険を防除するため定める地域」として指定されるエリアです。駅前や建物の密集地、幹線道路沿いなどで多く指定されており、プラスで建築コストがかかるので事前に注意が必要です。
火事に強いというと鉄筋コンクリート造をイメージしますが、木造住宅でも、準耐火建築物であれば条件付きで家を建てることが可能です。防火地域の場合、2階建て以下(地下含む)で延床面積100㎡以下、準防火地域の場合、3階建て以下(地下除く)、延床面積1500㎡以下であれば建てられます。

市街化区域、市街化調整区域
市街化区域」は市街化を図るべき区域、「市街化調整区域」は市街化を抑制すべき区域で、都道府県ごとに定められています。「市街化調整区域」では宅地開発などが制限されるため、原則として住宅を建てることはできません。

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二項道路とセットバック
幅が4m未満で、建築基準法で「二項道路」に定められている場合、この道路に接した敷地に家を建てる場合は、道路中心線から2m以内には建築ができないという制限があります。セットバック(後退)させる必要があるので注意が必要です。

すみ切り
角地である土地の角を切り取って、道路状にすることを言います。幅が6m未満の道路に面し、角度が120度未満の角地の場合、角部分に建物や壁を建てることはできません。(敷地面積には加わります)

いかがでしたか?
ご不明な点は詳しくご説明しますので、お気軽にお問い合わせくださいね。

【必見】これだけは抑えておきたい建築用語! Part.1

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

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家づくりは、ほとんどの方にとってはじめての経験ですよね。なので、私たちアイズホームは、建築に関する専門用語はできるだけ使わず、専門の者がお客さまにわかりやすい言葉で説明するようにしています
とは言っても、土地探しのとき、さらにモデルハウスや構造見学会などに参加したときなど、「あれ?言葉が難しくてよくわからない・・・」ということがあるかと思います。
これだけは知っておいた方が安心!という建築用語を少しずつご紹介していきます。

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延床面積(のべゆかめんせき)
建物の各階の床面積の合計のことを言います。建築基準法で決められた割合を超えて建築することはできません。

建ぺい率
「建坪(たてつぼ)」と言われることも多いですが、地域ごとに定められる、「敷地面積に対する建築面積の割合」のことを言います。建物を真上から見たときの面積で表されるので、2階建ての家であれば1階か2階の大きな方の面積となります。
敷地面積が100㎡で建ぺい率が50%の土地ならば、建築面積は50㎡が上限となります。

容積率
敷地」に対する「延床面積の割合」のことを言い、各階の床面積の合計となります。容積率は「土地に対して何階の建物を建てることができるのか」を定めるための基準とも言えます。
建ぺい率とセットで定められ、たとえば敷地面積が100㎡で建ぺい率が50%、容積率100%の土地の場合、1階の床面積が50㎡まで、延床面積は100㎡までとなります。

用途地域
都市計画法によって、地域ごとに建てられる建物の用途や規模、高さなどが定められています。12種類に分類され、その内住宅系の用途地域は7種類。さらに、低層住宅が中心の地域や中高層住宅向けの地域などに区分され、住環境のおよその目安となります。

用途地域分類 (みんなで進めるまちづくりの話-国土交通省)
https://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/04/index.htm

「【必見】これだけは抑えておきたい建築用語!」は、次回に続きます。

家電いらずの湿気対策!「珊瑚の塗装」で快適・健康に

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

ジメジメとした梅雨の季節。その梅雨が明けても、夏に向かって気温が上がるとともに湿気も増えてジトッとした空気は続いてきます。

湿気が多いとどうしても気になるカビやダニ。最近では除湿機をフル稼働して対策をしているご家庭も多いと思いますが、家の内壁を塗り壁にするだけで、除湿機いらず!となるのをご存知でしょうか?

自然素材にこだわる私たちがおすすめしているのが、沖縄の自然素材を主原料としている「珊瑚の塗り壁」。
  
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湿気が多いときには、空気中の水分をサンゴの欠片が吸収し、少ないときには水分を放出。なんともありがたいことに、調湿機能をもつという優れものです!
もう除湿機、加湿器を稼働させる必要はありません

さらに、生活の中で発生するアンモニア臭等の嫌な匂いを軽減してくれる、強アルカリ性のためカビが発生しないという利点も。また、シックハウス症候群の原因物質であるホルムアルデヒドを発生させず、他の建材や家具から発せられるホルムアルデヒドを吸着・分解してくれるという性質もあるのです。

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沖縄の美しい海の恵みに囲まれながら、自然に湿気対策をしてくれて、カビも防いで健康にも安心。なかなか素敵な「珊瑚の塗装」。

洗面所など、湿気が気になる箇所に使っていただくもよし、ご要望に合わせたご提案をさせていただいております。
「いい家」にとことんこだわるアイズホームにお気軽にご相談ください。

「夏涼しい家」を実現する「全館空調」のメリット

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

家を建てるとき、できれば「夏涼しく、冬暖かい家にしたい」と考える方も多いと思います。
設計上の話をすれば、技術的な手法、ポイントはいくつかあるのですが、ここでは最近身近になってきた「全館空調」のお話をしたいと思います。

全館空調」の魅力は、家の中全体が一定の快適な温度に保てること。居室だけを暖めたり冷やしたりするのでは、洗面所やお風呂、廊下などは暑い、寒いということになりますが、「全館空調」であれば家中どこにいても快適です。冬場に注意が必要な、入浴前後のヒートショックなどを防ぐことが可能です。

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一昔前には「全館空調」というと超ハイグレードな住宅でしか採用されてこなかったイメージがありますが、当社がご提案するのは、一般的な壁掛けエアコン1台で家中の温度を一定に保つ仕組み

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エコハウスで有名な松尾和也先生が編み出した工法ですが、当社でも松尾先生の教えを受け、
家の中の熱を逃がさない高気密・高断熱の高性能な住宅であれば、しっかりとした計算のもと、高額な専用機を使わない「全館空調」のシステムも簡単に導入することができます。

実際は、壁掛けエアコン2台を設置して1台のみを運用、1台はサブ機として設置しておくのが一般的です。専用機に比べて初期費用が抑えられるだけでなく、万が一故障が起こった際にはサブ機がありますし、家電量販でも買い換えできる壁掛けエアコンなので買い換え時にも安心です。

ハウスメーカーさんが設置している専用機は、壊れた場合200万~250万円の費用がかかってきます。設置当初に説明がないのがほとんどだと思いますが、あまりに大きな金額ですよね。

価格を抑えた「全館空調」で、1年中快適な家、「夏涼しく、冬暖かい家」を実現しませんか?疑問点等ありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

【外構】

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

当社では、外構のデザイン設計、施工もさせていただいております。
中でも、玄関周りは、お家の顔ともいえる場所。ちょっとした花壇を作ったり、シンボルツリーを置いたりするだけで家の印象は大きく変わるものです。

当社にお越しいただくお客さまは、小さなお子さまがいらっしゃるご家庭が多いのですが、幅広い年代の方々からご相談をいただくこともあります。

今回ご紹介するのは、70代のご夫婦のお宅。バリアフリー対応の家への改修工事をご依頼いただきました。道路から家の玄関までのアプローチを快適にすると同時に、丸見えになる玄関の目隠し的役割も合わせて、新たに花壇とシンボルツリーを用意しました。

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玄関までの階段4段程度の高さがあるアプローチ部分は、将来車椅子を使うこととなった場合に備えて緩い傾斜のアプローチに。車椅子を押す人の横に、奥様ないしはご主人が寄り添って歩ける十分な幅を用意したのが特徴です。

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花壇には、奥様のご要望でローズマリー等のハーブを植え、北側を向いていることから日が当たらなくても元気に育つアオダモという木をシンボルツリーに採用しました。
たくましく育って行く木なので、ご夫妻にもその成長を楽しんでいただけたら、との願いから選びました。

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コミュニケーションを何よりも大切にしている私たちアイズホーム
家を建てるご家族の生活スタイル、暮らしに寄り添い、「いい家」をつくるために精一杯のお手伝いをさせていただいています。

【シンプルに暮らす】ミニマリズムという言葉知っていますか?

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

今回は、最近注目されている生活スタイル「ミニマリズム」についてご紹介します。

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家を建てるとき、「家事がスムーズに進むように生活動線を考えて設計したい」「収納をたっぷりとりたい」などと考える方も多いと思います。
いつでもすっきりと、できるだけシンプルな生活って憧れますよね。
でも、ものが増えていくことで、あっという間に収納する場所がなくなってしまった、というのもよくあることです。

そこで、「ミニマリズム」の考え方を知っておくと、長い目でみてシンプルに暮らすヒントがあるかもしれません。
ミニマリズム」に暮らすとは、必要最低限のもので暮らす生活スタイルのこと。部屋にものがあふれてしまう方が多い中で、その真逆をいくようなライフスタイルです。
少ないもので本当に豊かに暮らすことができるのか?と疑問に思う人も多いと思いますが、無駄なものがないことで家の景色はすっきりシンプル、床面積は広くなり心地の良い空間となります。掃除も楽ちん、ものが多いときのように「捜し物に時間がかかる」ということもなくなります。
さらに、吟味したものだけを所有するので不要なものを買う習慣もなくなります。つまり経済的にも出費が減ることになりますよね。

ミニマリズム」の考え方は想像している以上にメリットがたくさん。実際に「ミニマリズム」を実行した家は、驚くほどものが少なくてすっきりしているものです。
家づくりを考えるとき、シンプルに暮らすには?を考えるとき、少なからずヒントになるかなと思います。ぜひ参考にしてみてください!

"アットホーム"!疑問にとことんお付き合いする会社です!

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
数ある工務店の中から、アイズホームのページを見ていただいてありがとうございます。

横浜市、川崎市を中心に、自然素材を使ったこだわりの注文住宅を建てるお手伝いをしている私たち。
アイズホームの特徴は?」と聞かれたら、私は「人とのつながりを一番に考えている工務店」と真っ先にお答えします。

家づくりは、"家族みんなが幸せに暮らすための家"をつくるという大仕事。
ほとんどの方にとってはじめての経験なので、不安に思う点、疑問に思う点があるのは当たり前です。完成までの過程では、ご家族で意見が食い違ってしまうこともあるかもしれません。
私たちは、ご家族の皆さんそれぞれの不安、疑問、こだわりにとことんお付き合いいたします。

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お打ち合わせの風景を写真に撮って思い出づくりのお手伝いをする。
ご夫婦で意見が対立してしまうような場合は、一度立ち止まって初心にかえるためにお互いにお手紙を書いてもらうようご提案する。
お打ち合わせ中に退屈してしまったお子さまと仲良く遊ぶ。
いずれも、アイズホームではいつもやっていること。
お客さまに寄り添い家族のようなお付き合いをさせていただくので、完成後もずっと家族ぐるみのお付き合いが続いていきます。

クリスマス時期になると、OBのお宅にクリスマスプレゼントをお届けするのもアイズホームの恒例イベント。毎年楽しみにしてくださっているお子さまも多く、私たちにとってもお子さまの成長を感じられる嬉しいひとときです。

"アットホーム"な雰囲気なので、お客さまからは「ちょっとした疑問点も聞きやすかった」「不安に思うことをわかりやすく説明してくれた」というお言葉もよくいただきます。
アイズホームでは、できるだけデータを示してご説明できるよう努力しているので、細かい点まで納得して家づくりを進めていただけるのも魅力だと思っています。

注文住宅にご興味があるお客さま、小さな工務店ですが、ぜひお気軽に遊びに来てくださいね!

アイズホームが家づくりの疑問・質問に答えます!

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
今回は、お客様からよく寄せられる、家づくりの疑問・質問に答えていきます♪

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Q.失敗しない土地探しとは?

注文住宅を建てる工務店は見つかって、家のイメージも膨らんでいるのに、肝心のいい土地が見つからない!
そんなお声をよく聞きます。
早く家を建てたいと思って、焦って良くない土地を契約してしまうのもよくないですよね。

そう、土地探しは失敗の許されない重要〜〜〜なミッションなのです!!

ではどうやって土地を探したらいいでしょうか?

やることはひとつだけ!
「売り物件」の情報に強い不動産屋さんを見つけることです。

そもそも不動産さんの持っている情報は、一部しかお客様に開示されていません。
絶対と言っていいほど、「優良物件」を隠し持っています(笑)。

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現在、不動産の情報は「レインズ」というネットワークに掲載され、登録している不動産屋なら誰でも見られます。
ここに売りたい土地の情報を載せれば、どこかの不動産屋経由で買い手が見つかるわけです。

しかし不動産屋の利益が最も上がるのは、「売り手」と「買い手」の両方を仲介する「両手の両売」です。
売り手・買い手の両方からそれぞれ仲介手数料を得られるので、一石二鳥なんですよね。
だから不動産屋は、ネットワーク上によい土地の情報は出さず、自分たちで両手の商売ができそうなときに、そっと隠し玉を出します

つまり良い土地がほしければ、売り情報に強い不動産屋とつながることが重要です。
この不動産屋探しが、最も重要といっても過言ではないかもしれません。

アイズホームは「家を建てるプロ」ですが、実は「土地選びのプロ」でもあります。
私たちも不動産屋から土地を買い取って、開発分譲事業も行っているからです。
もちろん、アイズホームしか持っていない分譲土地の情報も持っています。

アイズホームではこうした土地に関する相談も受けております。
まずはお気軽にご相談くださいね!

今回もお読みいただきありがとうございました!
次回は、アイズホームのスタッフについてご紹介します。
ではまた次のブログでお会いしましょう♪

アイズホームのコンセプトハウスLa vitaシリーズで人気の「コートヤード」とは?

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
今回は、アイズホームのコンセプトハウスLa vitaシリーズの中で最も人気のある「コートヤード」タイプについてご紹介します!

注文住宅は、一から理想の住まいを設計できる点が魅力ではありますが、「そもそも理想の家のイメージが湧かない......」と思いませんか?
そんなお客様に家のイメージを持っていただき、スムーズに理想の住まいを建てられるのが「La vitaシリーズ」なんです!

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この中でも特に人気な「コートヤード」の特徴は、なんといっても家の真ん中に「中庭」があること!
けっこう斬新なデザインじゃないですか!?

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でもこうして中庭を設けることで、家全体に日光がきちんと差し込み、風が吹き抜けるような間取りを実現
広いリビングでは、中庭の緑を楽しみながらホームパーティーが開けたり、中庭すぐ横の和室では、いぐさの香りに包まれながら日光浴ができたりと、家にいながらリラックスした「非日常」を味わえます。

また2階部分にはバルコニーインナーバルコニーを設置しているので、風を感じながら一息つける空間も。

光・風・緑を常に感じられる、自然と共存できるような家。
そんな理想の住まいが、「コートヤード」タイプで実現できるのです。

コンセプトハウスLa vitaシリーズ」は全9スタイル。
他のスタイルもぜひご覧くださいね!
< コンセプトハウスLa vitaシリーズ>

今回もお読みいただきありがとうございました!
次回は「家づくりの疑問・質問」にお答えしていきます。
ではまた次のブログでお会いしましょう♪

実は知らない!?「注文住宅」と「建売住宅」の違い

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
今回は、家を建てるなら知っておきたい、「注文住宅と建売住宅の違い」について紹介します!

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まず「注文住宅」とは、ハウスメーカー、工務店、設計事務所などに一から設計や建築を依頼してつくる家のこと。

注文住宅の一番のメリットは、家づくりの自由度の高さ!
法律による制限さえ守れば、家の間取りやデザイン、外観、テイスト、内装材や外装材など、あらゆる部分を自由に決められます

家を建てるのはおそらく一度きり。
理想の家を建てたい!」という方には、注文住宅が向いているでしょう。

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もう一方の「建売住宅」とは、土地と家がセットで販売される住宅のこと。
すでに設計や施工内容は決まっているので、自由度は低いといえます。

建売住宅は、広い敷地に同じようなデザイン・仕様の住宅をいくつか建てるケースが多いので、整然とした「」に住むことができます。
また大きなメリットは、注文住宅よりも安価に家が建てられること。
コストパフォーマンスを重視される方は、建売住宅の方が向いているかもしれません。

アイズホームに来るお客様の中には、最初から「注文住宅を建てたい!」と決めていらっしゃる方から、「建売住宅と比較して検討している」という方まで、さまざまです。

そんなお客様には、
・仕入れを工夫して、無垢材や塗り壁を通常よりもワンランク安く提供している点
・省エネルギーかつ高機能な住宅を建築している点

など、アイズホームならではのメリットをお伝えしております。

もちろんご相談は無料
まずは理想の家づくりについて、お気軽にご相談いただけたら嬉しいです♪

今回もお読みいただきありがとうございました!
次回は、アイズホームの人気シリーズ「コートヤード」についてご紹介します!
ではまた次のブログでお会いしましょう♪

いい家づくりは「コミュニケーション」から

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
今回は、アイズホームの家づくりの「こだわり」をご紹介します!

皆さまは「いい家」と聞いて、どんな家を想像されますか?
十分な広さのある家?
デザイン性の高い家?
長く残る家?
考えてみると、答えを出すのはなかなか難しいなと思ってしまいます

アイズホームが考える「いい家」は、「家族のライフスタイルに沿ってデザイン・建築された家」です。

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「品質のいい天然木を使って、家族が団らんできる広いリビングをつくってほしい」
「子どもが成長しても対応できる間取りと、安全性を重視した家にしてほしい」
このように、「いい家」の定義はお客様それぞれで異なります。

そのためアイズホームの家作りは、まず「コミュニケーション」から始まります。
お客様のご要望をしっかりと伺い、未来のご家庭の姿を想像しながら、30年、いや50年は住み続けていただけるような「いい家」を創っていくのです。

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加えてアイズホームでは、「自然素材」を使用した住宅を推奨しております。
注文住宅を建てる際、過去には住宅建材に使われる化学物質に起因する「シックハウス症候群」などの問題がクローズアップされました。

現在は政府主導により、「24時間換気」の義務付けや、「Fフォースター」という規格に基づき、可能な限り化学物質を含まない建材や接着剤類を使用するよう、改善されています。

しかし一般的な第3種換気による24時間換気システムには、実は技術的な弱点があるんです。
それは、床から約60cmまでの空気が、ほとんど滞留したままになってしまうこと。
この影響を受けるのは、身長1m未満の小さいお子様です。

そんなお子様たちを有害な化学物質から守るため、快適な空間を作り出すため、自然素材を重視した家づくりにこだわっています。
健康年齢を10年延ばす「素材にこだわる本物の家」づくりが、アイズホームの目指すところです。

次回は「実は知らない!?家作りの基本」についてご紹介します!
ではまた次のブログでお会いしましょう♪

アイズホームは「1回目」から理想の家を建てます!

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
リニューアルしたアイズホームブログ。その第2回は、「アイズホーム」が始まったきっかけについてご紹介します!

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代表の清水貴成がまだ、他業種の仕事をしていた頃、「家は3度建てないと、本当に自分に合った家は建てられない」という話を聞いたそうです。
半信半疑のまま、自身もハウスメーカーに依頼して注文住宅を建てたそうですが、やはり分からないことが多く、不安な中で建築に至った......。
そんな出来事がありました。

たしかに、家は3回建てないと、理想の家までたどり着かないのかもしれません。
しかし人生の中で、3度も家を建てられる方はどれほどいるのでしょうか?
私もそんなお金持ちになってみたいです(笑)。

「こんな不安を抱きながら、新しい家を建てなければいけない。そんな現状を変えたい
そう考えて、清水は他業種から家づくりに参入したそうです。
そして家を建てるお客様の目線を意識して、家作りに必要なノウハウを学び、現在の家作りに反映させてきました。

そんな清水は結婚して子を持つ親となり、「理想の家作り」への思いは一層強いものとなりました。
あなたの建てる家。
それは、愛する家族たちが暮らす家です。

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「私=アイ(I)」が、大切な家族を得て「アイズ(I'S)」となり、それぞれが愛し愛され(愛'ズ)、その皆が暮らす家が「愛図(アイズホーム)」になってほしい。
そんな想いが込められ、アイズホームは1990年に誕生したのです。

代表がこんな暖かな想いを抱いていたと思うと、少しくすぐったい気持ちになります(笑)。

アイズホームは横浜市鶴見区を拠点とし、地元に根ざしたサービス展開が自慢。
3回目ではなく「1回目」から、あなたの理想の家をつくります。

次回はそんな「アイズホームの家作り」についてご紹介します!
ではまた次のブログでお会いしましょう♪