実は知らない!?「注文住宅」と「建売住宅」の違い

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
今回は、家を建てるなら知っておきたい、「注文住宅と建売住宅の違い」について紹介します!

4-1.jpg

まず「注文住宅」とは、ハウスメーカー、工務店、設計事務所などに一から設計や建築を依頼してつくる家のこと。

注文住宅の一番のメリットは、家づくりの自由度の高さ!
法律による制限さえ守れば、家の間取りやデザイン、外観、テイスト、内装材や外装材など、あらゆる部分を自由に決められます

家を建てるのはおそらく一度きり。
理想の家を建てたい!」という方には、注文住宅が向いているでしょう。

4-2.jpeg

もう一方の「建売住宅」とは、土地と家がセットで販売される住宅のこと。
すでに設計や施工内容は決まっているので、自由度は低いといえます。

建売住宅は、広い敷地に同じようなデザイン・仕様の住宅をいくつか建てるケースが多いので、整然とした「」に住むことができます。
また大きなメリットは、注文住宅よりも安価に家が建てられること。
コストパフォーマンスを重視される方は、建売住宅の方が向いているかもしれません。

アイズホームに来るお客様の中には、最初から「注文住宅を建てたい!」と決めていらっしゃる方から、「建売住宅と比較して検討している」という方まで、さまざまです。

そんなお客様には、
・仕入れを工夫して、無垢材や塗り壁を通常よりもワンランク安く提供している点
・省エネルギーかつ高機能な住宅を建築している点

など、アイズホームならではのメリットをお伝えしております。

もちろんご相談は無料
まずは理想の家づくりについて、お気軽にご相談いただけたら嬉しいです♪

今回もお読みいただきありがとうございました!
次回は、アイズホームの人気シリーズ「コートヤード」についてご紹介します!
ではまた次のブログでお会いしましょう♪

いい家づくりは「コミュニケーション」から

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
今回は、アイズホームの家づくりの「こだわり」をご紹介します!

皆さまは「いい家」と聞いて、どんな家を想像されますか?
十分な広さのある家?
デザイン性の高い家?
長く残る家?
考えてみると、答えを出すのはなかなか難しいなと思ってしまいます

アイズホームが考える「いい家」は、「家族のライフスタイルに沿ってデザイン・建築された家」です。

3-1.JPGのサムネイル画像

「品質のいい天然木を使って、家族が団らんできる広いリビングをつくってほしい」
「子どもが成長しても対応できる間取りと、安全性を重視した家にしてほしい」
このように、「いい家」の定義はお客様それぞれで異なります。

そのためアイズホームの家作りは、まず「コミュニケーション」から始まります。
お客様のご要望をしっかりと伺い、未来のご家庭の姿を想像しながら、30年、いや50年は住み続けていただけるような「いい家」を創っていくのです。

3-2.jpegのサムネイル画像

加えてアイズホームでは、「自然素材」を使用した住宅を推奨しております。
注文住宅を建てる際、過去には住宅建材に使われる化学物質に起因する「シックハウス症候群」などの問題がクローズアップされました。

現在は政府主導により、「24時間換気」の義務付けや、「Fフォースター」という規格に基づき、可能な限り化学物質を含まない建材や接着剤類を使用するよう、改善されています。

しかし一般的な第3種換気による24時間換気システムには、実は技術的な弱点があるんです。
それは、床から約60cmまでの空気が、ほとんど滞留したままになってしまうこと。
この影響を受けるのは、身長1m未満の小さいお子様です。

そんなお子様たちを有害な化学物質から守るため、快適な空間を作り出すため、自然素材を重視した家づくりにこだわっています。
健康年齢を10年延ばす「素材にこだわる本物の家」づくりが、アイズホームの目指すところです。

次回は「実は知らない!?家作りの基本」についてご紹介します!
ではまた次のブログでお会いしましょう♪

アイズホームは「1回目」から理想の家を建てます!

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
リニューアルしたアイズホームブログ。その第2回は、「アイズホーム」が始まったきっかけについてご紹介します!

2-1.jpeg

代表の清水貴成がまだ、他業種の仕事をしていた頃、「家は3度建てないと、本当に自分に合った家は建てられない」という話を聞いたそうです。
半信半疑のまま、自身もハウスメーカーに依頼して注文住宅を建てたそうですが、やはり分からないことが多く、不安な中で建築に至った......。
そんな出来事がありました。

たしかに、家は3回建てないと、理想の家までたどり着かないのかもしれません。
しかし人生の中で、3度も家を建てられる方はどれほどいるのでしょうか?
私もそんなお金持ちになってみたいです(笑)。

「こんな不安を抱きながら、新しい家を建てなければいけない。そんな現状を変えたい
そう考えて、清水は他業種から家づくりに参入したそうです。
そして家を建てるお客様の目線を意識して、家作りに必要なノウハウを学び、現在の家作りに反映させてきました。

そんな清水は結婚して子を持つ親となり、「理想の家作り」への思いは一層強いものとなりました。
あなたの建てる家。
それは、愛する家族たちが暮らす家です。

2-2.jpeg

「私=アイ(I)」が、大切な家族を得て「アイズ(I'S)」となり、それぞれが愛し愛され(愛'ズ)、その皆が暮らす家が「愛図(アイズホーム)」になってほしい。
そんな想いが込められ、アイズホームは1990年に誕生したのです。

代表がこんな暖かな想いを抱いていたと思うと、少しくすぐったい気持ちになります(笑)。

アイズホームは横浜市鶴見区を拠点とし、地元に根ざしたサービス展開が自慢。
3回目ではなく「1回目」から、あなたの理想の家をつくります。

次回はそんな「アイズホームの家作り」についてご紹介します!
ではまた次のブログでお会いしましょう♪

【新装開店】新生アイズホームブログがスタートします!

皆さまこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。
5月より新たにアイズホームブログがスタートします!

家作りは基本的に、一生に一度の重大イベント。
せっかくなら納得のいく家にしたいですよね。
そんな重要な家づくりに役立つようなノウハウ豆知識などを発信していきます。
週2回、しっかり定期更新していきますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです!

記念すべきリニューアル第一回目は、アイズホームの紹介をさせていただきます。
アイズホームは1990年に、横浜・鶴見の地で生まれました。
1-1.jpeg

代表の清水貴成は以前、輸入建材の卸販売を行っていました。
その中で家づくりへの思いが年々強くなり、一念発起してアイズホームを創立。
いい家づくりとは何か?
その1点にこだわり続けた結果、おかげさまで25年以上にわたり、お客様の理想の家作りに携わらせていただいております。
1-2.JPG


アイズホームが長年力を入れているのは、「素材にこだわる本物の家づくり」。
外装・内装ともに天然木をふんだんに使用し、木のぬくもりや豊かさ、美しさが十分な感じられるような家を建ててきました。
人に安らぎを与えてくれる「」を生かした住まいは、家族のライフスタイルに快適さをプラスしてくれるでしょう。

その上で、癒やしの空間がより長もちするよう、私どもの提供する住宅の最低水準を「認定低炭素住宅仕様」や「長期優良住宅仕様」にて提案。
高気密・高断熱の「夏に涼しく冬に温かい」家を建て、30年〜40年後でもあなたの家族を守るような「資産」として残る家にこだわっております。

「木の癒やし」×「高性能」×「機能性」=アイズホームの住宅なのです!

次回はそんなアイズホームの「誕生秘話」をご紹介します!
ではまた次のブログでお会いしましょう♪

台風がちかづいております

台風が近づいておりますね。

直前で大きくカーブして上陸の恐れはなくなったようですが、

それでも警戒は必要です。

tenki_boufuu.png

前回大きく報道された100年に一度の大型台風といわれた台風10号。

直前で勢力が弱まり考えられていたほどの被害は内容でしたが、

お亡くなりになられた方もでるなど、決して少ない被害ではありませんでした。

横浜市では、時折、強い風が吹いたり、勢いよく雨が降ったりしました。

が、連続して、というほどではなかったので被害はなかったように見えます。

安心して暮らすために建てる家。

何を意識しておけば「安心」につながるのでしょうか?


目次


1 横浜市の台風被害
2 風速80メートルの世界とは??
3 何を備蓄しましたか?


横浜市(特に弊社周辺)の台風被害

横浜市特に弊社周辺の鶴見区や港北区では、大きな被害の話しは

入ってきていません。

ですが、「雨どいがこわれてしまった」というお電話を
いただいてしまいました・・・。

雨どいにたまった枯れ葉などのゴミが滞っていたり、
途中でつまっていたりすると、
雨の重みに耐えられなかったり、水があふれだしたりして
壊れてしまうことがあります。

そして、雷が近くで鳴っていたので
もしかしたら、被害が出ていたのかもしれません。

雷の被害といっても
よくお電話いただくのは、

「気づいたらインターホンが使えなかった」

「家の外の電気がつかなくなっていた」

という連絡です。
雷がなっていたなぁ、という日から
少し時間がたってから、電話がきます。

気づくのに少し遅れがちな被害ですので
雷のあとは一度確認してみることもいいかもしれません。

今回の台風はそれほど大きく報道はされませんでしたが、
前回の台風10号の大きさは100年に一度、
と報道されましたね

今生きている人にとって
人生で一度遭遇するかどうか、ということでしょうか??

毎年のように○○年に一度、と耳にする昨今。
本当に100年に一度であってほしいものです


風速80メートルの世界とは??
shizensaigai_typhoon.png

西日本では被害が甚大ではありましたが
事前報道ほどの暴風ではありませんでした。

実は息子が京都に住んでいる我が家としては
関西地方に大きな被害があったら...と、
ヒヤヒヤしながら様子をみておりましたが・・

風速80メートル。
これは本当に家が飛ばされてしまうくらいの風速です。
木造住宅が一般的なこの横浜地方。
もし、こんな暴風の台風が実際にやってきたら

台風銀座といわれる沖縄では、RC造で風に備えています

あまり被害の多くないその他の地方では、木造が多く、
避難場所としてRC造の公共の建物がつくられますが
価格が高く、なかなか手が届きづらいですよね。

木造住宅でも、
耐震等級が高い家は地震に強いのですが、
風に対しての強さは、
建物の形状や周辺の立地によっても変わるそう。

風の流れも考慮して家を建てることが
これからの家づくりには必要になりそうですね。
実は地震に耐震等級というものがあるように
風に介しては耐風等級というものがあります。

自然環境に対応し、家づくりも進化していかなければいけませんね。


何を備蓄しましたか?
box_danbo-ru_close.png

また、コロナの影響もあって
断捨離でモノを減らす暮らし方から
備蓄をしておく暮らしへと
変化してきているのを感じている日々ですが、
今回のような災害があると、さらに身に沁みます。

たぶん大丈夫、とは思いつつ「水」は購入しておきました。

必要量を備蓄する場所の重要性を感じます。

収納場所の最適な広さはもちろんですが、

・取り出しやすい場所に設置する
・ひとまとめに片づけておく
ことができればベストですよね

食料品は「ローリングストック」といって
日常で使いながら、常に必要量を準備しておく、という
日頃の習慣化が必要です。

手の届きやすい場所で常に目に付くように
しまい込まない収納にする、というのもいいですね。
(我が家は、片づける場所がなく、出しっぱなしになっていますが・・・
あまり書いてしまうと嫁にどやされますのでこれくらいで・・・)

災害の報道をみるたびに
家は安心できる場所であり、それを作っていく
住宅会社の使命を強く感じます。

弊社アイズホームでは、すべての住宅を
耐震等級3、認定低炭素住宅の仕様でご提案しております。

今後も安心な毎日が過ごせる家づくりをめざして
日々勉強を続けていきます!

伊勢志摩の意欲200%工務店

前回にお話ししました、伊勢志摩市にある意欲200%工務店様

絆ハウス様に行ってまいりました!(会社名は有限会社竹ヤ建装)

こちらは前回のブログでも取り上げました、工務店グループの

勉強会のようなものですが、いつも行くたびに力をもらって

きています。

絆ハウス様もまさにそんな工務店でした。


伊勢志摩市には初めて行ってまいりましたが、有名な建造物として

一番にあげられるのはやはり伊勢神宮でしょうか。

IMG_5077.jpg

駅に降り立ってもいたるところに鳥居や、奉納飾りなどがあり

雰囲気がある街です。

IMG_5081.jpg

IMG_5079.jpg

絆ハウス様は昭和40年からの地元でも老舗の工務店です。

昨今の工務店業は人口の減少や、次世代の跡取り問題もあり

なかなかなり手がいないのが実情です。


絆ハウス様でも同じような問題を抱えていらしたようなのですが、

社長の遠大な計画により、跡取りとしてお孫様をしっかりと鍛え上げ、

現在は部長職であるお孫様がしっかりと未来を見据え、いろいろな

賢策を実施しながら、社員の充実度、お客様の満足度を上げております。

社屋にご案内いただくと、その意欲が社内の雰囲気にも現れていました。

kizuna01.jpg

社員は全員明るく和気あいあい。

社内のいたるところに、意識改善を促すポップ

IMG_5107.jpg

部長のお話を伺っても、社内で一番気を使っているのは、お客様への

ケアはもちろんのこと、

社員の距離感を縮めどんな些細なことも話し合う。


仕事が忙しくなるとついこんな当たり前なことが、できなくなってしまったりしますね。


そういった意味では、どこか懐かしくもあり(?)ほほえましい感じの

組織作りをしていらっしゃると思いました。


お客様に対しても、接客の段階から、場の雰囲気を和ませるような工夫がなされた

接客室から、接客方法まで「なるほど!」とうならせるような取り組みが

なされていました。

kizuna02.jpg

一番気づかされたのは、本当にやる気があればいろんな言い訳などは

なくただやって、お客様に喜んでいただく。

出来ない言い訳を、探しているうちは本当に良いものは提供できない

と思わされたところです。

これを、建築業に携わってまだ何年もたっていない次世代社長である

お孫さんが一意専心ゆるぎなくやっているのをみて、わが身が恥ずかしく

なりました。

負けていられません!

エリア№1工務店を目指す。

先日、トランポリンで年甲斐もなく宙返りをしたら腰を

おかしくした清水です。

感覚はまだ大丈夫といった感じだったのですが...

若い時の感覚のままでいると思わぬしっぺ返しを食らいます。

息子にも嫁にも怒られ、体よりも心がより痛くなっております。


さて、表題にあげましたエリア№1工務店を目指す!

これは、日ごろいろいろと勉強させていただいている愛知県

江南市にあります安井建設株式会社の安井社長の教えの基、

各地域のエリア№1工務店を目指そうという勉強会があります。

この江南市の安井建設、それこそこの江南市ではエリア№1の

工務店であります。

building_goutei.png

何度か本社事務所へも伺わせていただきましたが、安井社長は

もちろんの事、社員全員が

「家造りを通してお客様の笑顔と幸せを作る」を

社の理念として、全社一丸となって、家づくりを行っております。

安井社長の人柄もそうですが、社員様方の目線も高く

本当に教わりがいのある工務店様です。

この安井建設の号令の下、3カ月に一度、各地域で頑張っている

工務店様に集まり、その取り組みや姿勢などを勉強させていただく

集いを設けておりまして、弊社でも何度か傘下せていただいて

おります。

フェイスブックには何度か上げさせていただいていますが、なかなか

長文での紹介が難しいので、こちらのブログから発信をして

ゆこうと考えております。

前々回に伺ったのは三重県の伊勢志摩市にある「絆ハウス」様

ここはめちゃくちゃ熱い、しかも若い部長が祖父である社長の

意思をしっかり引き継ぎ、お客様に笑顔を与えておりました。

具体的なお話はまた次回に!!

台風一過

もともと気が小さいので、昨日は台風19号の影響で

寝れなかった清水です。

こちらの神奈川県横浜市は午後11時を過ぎたあたりから

雨足が落ち、風もだいぶ弱まってきたので少し安心しましたが

多摩川が氾濫したとの事で高津区や中原区にいらっしゃる

お客様のご心配をしましたが、本日お客様のお宅と、現在

建築中の物件全棟を確認してまいりましたが、何の異常もなく

ご無事を確認できましたので、ホッとしています。

nougyou_saigai_shinpai_kome.png

しかし、東北地方や、三重県の伊勢市などは川が氾濫し、

無残な状況になっていました。

被害にあわれた方々には一にも早い復旧がなされますよう

お祈り申し上げます。


先日、高校生であり環境活動家のグレタ・トゥンベリさんが

国連でスピーチをしましたが、これに対していろんな意見が

あるようです。

ですが、百聞は一見(一事)にしかずで、今回のような大災害に

あえば地球温暖化による気象以上を、私のような者でも感じ

られずにはいられません。

前回のブログに事前準備をしっかりといった事を書きましたが、

大きな目で見た場合、地球規模ではいろんな部分が後手後手に

なっているのかもしれません。

現在、建築の分野では、一部の建築家や、志のある工務店様などが

断熱性や気密性を上げ、エネルギー効率がよく体にもやさしい家を

造ろうと日夜努力しております。

弊社も鋭意努力はしておりますが、このような風災が続くと

本当に嘘寒くなりますし、私たちの努力はそれほど実を結んで

いないのではないか...などと考えてしまったりもします。


でも、

一歩がなければ、目的地にはつきませんね。

私たちは私たちのできる事からやってゆこうと思います。


今後、瞬間最大風速70mを目線に据えて、それに耐えられる家を

つくらなければならないかもしれません。

でも、そういった小さなことが大きくまとまって、最終的には

四季の美しいこの風土がいつまでも続いてほしいと思います。

びくびくしながらも、色々と考えさせられた台風でありました。


大型台風の再来。

毎日ブログの更新をしたいと思いながらなかなか

できていない清水です。

ここのところ毎週のように台風の情報がマスコミを

にぎわしています。

今週末にかけても今度は台風19号が接近し、関東地方は

直撃する模様ですね。

千葉県などは被害の度合いが関東の他県に比べ大きく

弊社の協力業者も、応援で千葉方面に出ているようですが

ニュースなどを見る限りでは、復旧は遅々として進んでい

ないように見て取れます。

これくらいの災害規模になると個人レベルでは非常に難しい

部分が多く出てきますね。

一刻も早い復旧を願っております。

shizensaigai_typhoon.png


地球温暖化の影響か、最近の台風は大型で「猛烈な」と

いった台風ばかりきていてそれこそ50年に一度や

30年に一度あるかどうか...といった表現がやたらと

目についています。

各地での被害をニュースなどで見るといつどこで

災害があってもおかしくないと実感しますね。

taifuu_nangoku.png

構造的には昔に比べ、かなり丈夫になった住宅ですが

事実、自然の猛威にはかないません。

住宅業界でも、年々大きくなっていく台風の規模や

大きさを重視しており、風災に対して、地震に対して

もっと住宅の強度を上げた方がいいとのでは...などの

話も出てきております。

私が教えを受けた某設計士の教えによれば、

現在の日本の建物は瞬間最大風速60mまでは耐えるように

強度計算をしているようなのですが、アメリカの場合、

台風(ハリケーン)大きさが、それこそこちらの比ではなく

瞬間最大風速70mまでの耐性があっても、吹っ飛んでしまう

家がいくらでもあります。

日本も瞬間最大風速70m以上に耐えられるような家づくりが

求められると話していました。

そうでなくても日本は地震が多く、家づくりに於いて地震への

耐性が非常に求められます。

風に被害に対しては、特に窓などにシャッターを設置するしない

でも被害の度合いが違ったりします。

ただ、最近は家の見栄えが重要視されることもあるので

シャッターを設置しなかったり、デザイン重視のサッシを採用する

ことでシャッターが設置できなかったりする家がかなり増えています

そのため、平井物によって窓ガラスが破損するなどの被害が拡大して

います。
(弊社の旭区にある事務所の窓ガラスも15号の台風による飛来物で
割れてしまいました)

tenki_boufuu.png


見栄え的にはシャッターが内容が断然いい...

非常に悩ましいところではあります。


実際にこれまでの築年数の古い家にお住いのお客様より

スレート屋根が何枚か飛んでしまった

隣の屋根が家の壁に刺さっている!

屋根がすべて飛んでしまった!

などの屋根関係のご相談が多かったのですが、

比較的新しい家にお住いのお客様のご相談は

飛んできた何かに当たって、へこんだ、割れたの被害報告が

多かったです。

特にこれだけの大きな台風になりますと、それなりの大きさの

物でも吹き飛んでしまいます。

台風の風に乗って飛んで行った物体はそれこそ大きな

エネルギーを伴って家にあたってくるのですから、被害も

大きくなります。

なんといってもこういった被害を受けないのはもちろんの事

近隣の方に被害を出さないようにするためにも、お庭や外部に

出しあるものは家の中に片づけましょう。

事前にやることが大事なのです。

今日のニュースで、災害時の一時避難のために3-4にち維持

できるだけのお水を確保していますかとのアンケート

(テレビでボタンを押してやるやつですね)をやって

いましたが実に用意している方が約400、用意していない方が

1500と3倍以上の差がついていました。

私個人的には、しっかり用意しております!

何かあった場合はあって良し。何もなければ、なおのこと良し。

です。
懐中電灯なども近くに用意しておくとなお安心ですね。

もちろん電池があるかも確認してくださいね

小さなお子様がいらっしゃる家では、乾パンなどの食事の用意

もあるに越したことはありません。

事前に用意しておく準備に無駄はないのです。

台風ではありませんが、東日本大震災の時、周辺のコンビニが

食事、電池などを含めほぼすべての商品が売り切れていたことが

ありました。

ガソリンなどの燃料も1週間ほどスタンドが補給できずに給油が

できない状態が続いていました。

過去より日本の大きな自然災害は台風か地震です。

侮らずに、事前準備を怠らないことです。

ガソリンを満タンにしておきましたか?

携帯の充電は十分ですか?

モバイルバッテリーも一緒に充電を忘れないようにしましょう。

あまり神経質になってもいけませんが、少しだけ

この台風を気にかけて行動をしましょう。

そうすることによって、もしもの時の取れる選択肢が

格段に増えるのです。

何もなければ、なおのこと良し。

そう考えれば、被害がない朝をさわやかに迎えることができると

思います。

またそうあることを願っています。

ビルトインガレージのある家-③

皆様お世話になっております。

本日は物件の契約に臨むアイズホームの清水です。

本日契約の物件は鎌倉の物件になりますが、何と平屋の物件と

なります。

ご提案で床の無垢材は、弊社自慢のアカシアのウォルナット塗装!

1階吹き抜け部分にキャットウォークを据えます。

予算が届けば、キッチンはバーカウンター。

job_bartender.png

うーん、夢がいろいろと膨らみますね~

それこそ、鎌倉だけにこの、タイプ・スローライフで建てて頂きた

かったですが...


今日はこのビルトインガレージ型住宅のデメリットをしっかりお話して

まいります!

さて、このビルトインガレージ型住宅、メリットも多いですが、もちろん

デメリットもありますね。

これはメリット部分で述べている嗜好を、どこまで伸ばしてゆくかも関わっ

てきます。

まず一番最初に言えることは、やはりコストです。

money_fly_yen.png

ガレージとしてクルマを入れるわけですから、クルマの重量をしっかり支えられる

床が必要です。

通常はコンクリートを打設するので、家として床を張るよりコストは当然かかって

しまいます。(外構の費用として、駐車スペース用のコンクリート打設費用を計上
していれば問題ありません。)

開口部も、開け放しの状態で施工するのであれば別ですが、シャッターやゲート等を

設置すれば、家のドアをつけるより何倍も費用がかかります。
 
また、これを前述のように趣味としてのスペースや、用途の変更をするとなると、

それにかかる内装費や設備費に費用がかかります。

その中でも一番大きいのは、開口部が大きくあくことになりますので、構造強度に

問題が生じた場合に生じる、補強や工法変更などのコストです。

建物の構造部は建築費の10%近くの割合を占めます。

したがって、ここが変わってしまうと、建築コストに直結する話になりますので

事前にガレージの大きさや開口部の大きさには注意を払う必要があります。

次にデメリットとしてあげられるのが、匂いや音、振動などの弊害です。

前述のとおり、部屋に車を入れるといった表現に近い形になりますので、ガレージ

のすぐ横が居室となる場合が多くあります。

そうすると、車の排気ガスだったり、エンジン音、出庫・駐車にあたっての振動など

が居室に与える影響は少なくありません。

特に、お仕事でお車をお使いになっている方の場合、深夜や早朝のお車の利用なども

影響があったりします。

最後にあげるデメリットは、居住空間への制限です。

クルマを止めるスペースを屋内に配置するわけですから、居住部分の空間に影響が

出てきます。

特にリビングは、敷地にゆとりがないと2階に配置しなければならなくなったり

しなければならなくなります。

また、真冬などは、ガレージ部分に基礎部や床の断熱がないので、冷気が隣接する

居室に伝わりやすいという点も挙げておきます。


色々と難点を多く上げておりますが、それを推してもメリットの方が多いように私は

感じますね。

特に多趣味な方にはお勧めです。

人生は長いですよね。

住宅ローンも35年にわたって返して行かなければなりません。

その中で、自分のライフスタイルの変化に合わせていろいろと装いを変えてくれる

家なんて夢のようだと思いませんか?

通常の家で、それこそ喫茶店やバーに改装するなんて言ったら、それこそ一体いくら

かかるかわかりません。

bg_cafe.jpg

最初はガレージとしての機能のみを使っていたとしても、15年後、20年後のことを

考えて、このガレージ部分にエアコンや、コンセント、上下水道や照明などの設備を

最初から入れておくことをお勧めします。

こういった工事は後で入れる方が余計に高くつくものですから。


ビルトインガレージ型の住宅はご提案によっては、動線や使い勝手が、ものすごく

悪くなってしまうこともあります。

地域に応じた法規制をしっかり理解し、ライフスタイルの変化に応じたプラン提案の

しっかりできる工務店に依頼しましょう!

ビルトインガレージ型の住宅なら、ぜひ当社アイズホームにご相談ください!