アイズホーム流 空間を広く見せるポイント

皆さんこんにちは!アイズホームの広報担当・清水なおみです。

快適に生活できるお家をつくるために、アイズホームではさまざまな工夫をしています。今回は、限られた敷地で空間を広々と感じさせるポイントをご紹介します!

●実際に広いお部屋をつくるにはコストがかかる
もっとも直接的な方法は、物理的に空間を広くすることです。天井高を上げて実際にお部屋を大きくすれば、広々とした空間になります。ところが、この方法ですと特注の木材を使う必要があったり、体積が増えるのでお部屋の冷暖房代が増えたりと、コストがかかります。

●天井を低くすると広く感じる?
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そこで当社では、人間の目の錯覚を利用して空間を広く見せる工夫をしています。
そのひとつが、天井高を敢えて低くすること。ポイントになるのは、窓やドアの高さです。
通常のお部屋の天井高は2.4mですが、2.2mに設計して、窓の上部を天井スレスレに配置します。窓上に壁がないと光が遮られずにたっぷりお部屋に入りますし、窓の位置が高いので天井を高く感じることができるというわけです。
これは近代建築の巨匠であるフランク・ロイド・ライトが用いている手法で、効果は折り紙つき!
ドアも同様の原理で、ハイドアを用いて垂れ壁をなくします。垂れ壁がないと縦の線が強調され、天井を高く感じるんですよ。

●天井が高い空間を一カ所設ける
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天井高が低いお部屋の一部に吹き抜けのような天井の高い空間をつくるのも、空間を広く感じさせるテクニックのひとつです。
人は狭い場所から広い場所に出ると、その対比で実際以上に空間を大きく感じます。
例えばLDKに吹き抜けをつくる場合、リビング全体はもちろんですが、テレビ上や階段部分だけなど一部分の吹き抜けでも十分効果がありますよ。
また、廊下の天井を低くして、お部屋の天井を高くすると、対比でお部屋を広く感じることができます。
一部を折り上げ天井にするのも効果的。当社の若草台モデルハウスのダイニングは天井高2.2mと低めで、折り上げ天井部分が2.4mの通常の高さですが、一部が高くなっていることで広さを感じます。

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若草台モデルハウスには、これらのお部屋を広くするテクニックがたくさん使われています。いつでもご見学可能ですので、ご興味にある方はぜひ実際にご覧ください!

若草台モデルハウスについて詳しくはこちら
https://www.ishome.yokohama/diaryblog/2022/12/post-119.html

ご見学のご予約はこちら
https://www.ishome.yokohama/event-ssl/
※備考欄に「若草台モデルハウス見学希望」とご記載ください。追ってこちらからご連絡させていただきます。

お問い合わせ心よりお待ちしております。

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